象印と暮らす、心地よい日常。ずっとそばにいたい愛しい道具たち。

  • 写真:内藤貞保(龍崎翔子さん)、森本菜穂子(江口宏志さん、渡辺康啓さん、TOSHI-LOWさん)
  • 文:須賀美季

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お茶をする、食べる、眠る。仕事をするときも、家族一緒の時間でも。いつもの何気ない日常にそっと寄り添いながら、暮らしを便利に心地よく助けてくれる道具がある。スペシャルサイト「ぼくらの象印展」では、100年以上も人々の生活を支えてきた象印のアイテムが、6人のクリエイターたちの生活をさらに心地よいものへと導いていく。次世代へとつないでいきたい、象印の新しい名品たちと繰り広げられるライフストーリー。

ホテルプロデューサーの龍崎翔子さん。「ソーシャルホテル」をコンセプトに、その土地ごとの空気感を捉えたアプローチは、ホテル業界のみならず注目されている。

1918年の大阪、1本のガラスマホービンの誕生からスタートした「象印マホービン」。戦後の高度成長期の1970年5月には世界初の電子ジャーを発売。その後も、落としても割れない保温性の高いステンレスマホービンや、2000年代には携帯電話と電気ポットをつないで、離れていても安心な「みまもりほっとライン」を開発するなど、100年以上の歴史の中で生まれてきた数々の名品は、「もっと、こうだったらいいのに」という日常生活で感じるそんな気持ちをカタチにしたものばかり。「日常生活発想」という象印のモノづくりのコンセプトは、温かいものがすぐ近くにあるという便利さだけでなく、心温まる暮らしをもつくり出してきた。

「ぼくらの象印展」では、そんな象印の最新の道具たちが、さまざまなジャンルで活躍する6人の暮らしに寄り添う様子を知ることができる。若手実業家や蒸留家、イラストレーター、アーティスト、料理家、ミュージシャンなど、彼らの個性あふれるライフスタイルの中で、象のマークはスタイリッシュでありながらほっとさせてくれる愛しい存在として、彼らの日常を豊かにする。今回はその「ぼくらの象印展2021」の一部をご紹介。

電気ケトルで目覚めの白湯を飲む、京都の朝/龍崎翔子さん・ホテルプロデューサー

キッチンだけでなく食卓でも仕事机でも、場所を選ばず温かいお湯が使えるのは便利。「友だちが家に来た時にも、キッチンに立たずにテーブルに置いて会話をしながらもてなすことができますね」と龍崎さん。
昔ながらの町家でありながら、ちょっとした素材や照明などでシックにリノベートされた自宅。電気ケトルのシンプルなデザインとマットなテクスチャーも馴染んでいる。

若干24歳にして、5軒のホテルを経営するホテルプロデューサーの龍崎翔子さん。彼女が暮らす京都の町家は、心地よい和をモダンな光が照らしたようなリノベート空間。キッチンカウンターの上でスポットライトを浴びる象印の電気ケトルは、漢方に出合い白湯を飲むようになったという龍崎さんの新しいライフスタイルを支えている。次々と新しいアイデアを生み出す彼女のビジネスの姿勢は「愛がすべて」。それは、ものづくりに愛を込める象印と同じ思いでもあった。

家族で囲むホットプレートは、おいしくて楽しくて/江口宏志さん・蒸留家

江口宏志さんの奥さんは料理上手なイラストレーターの山本祐布子さん。思わずみんな顔を覗き込みたくなるようなアクアパッツァが目の前で出来上がり!
調理、保温、締めのパスタまで、すべてテーブルの上のホットプレート一台で完結。家族みんなが料理に参加できるというのも楽しい時間。

蒸留家の江口宏志さんは、やさしく穏やかな表情が印象的。家族みんなで渡ったドイツ修行から帰国して暮らしたのは、なんと広大な薬草園。丁寧にそして真摯に、日々つくられる蒸留酒と向き合っている。園内の研修室をリノベートした自宅では、象印のホットプレートが調理器具として大活躍。そんな家族の食卓には、近郊の食材をたっぷりと盛り込んだ豪快なごちそうがぴったり。自然とともに生きる家族から、美しい暮らしと真の豊かさを学ぶ。

炊飯ジャーが叶える、手間いらずの絶品ごはん/渡辺康啓さん・料理家

お米中心の和食が基本だという渡辺康啓さんは、白米、玄米、七分づき米を常備し、その日の気分や体調で食べ分けているというこだわりよう。
かまどの炎のようなゆらぎを再現した炊飯ジャー「炎舞炊き」は、象印ならではの「ローテーションIH構造」。6つの底IHヒーターが激しい対流を起こし、高温の熱をお米一粒一粒に伝える。

美食の街、福岡へと活動拠点を移した、料理家の渡辺康啓さん。「時間の流れが違う」というその穏やかな日常は、自分らしさを引き出して、より素直な感覚で料理と向き合わせてくれる。「実は和食派」という彼を驚かせた、象印の炊飯ジャー「炎舞炊き」との出合い。おいしさを引き出すための手間と苦労は身をもって知る彼が、素直に感動したというその味とは。炊きあがりのごはんに合う、絶品の味噌汁の作り方も特別に伝授。

音が生まれる空間で、静かに佇む空気清浄機/TOSHI-LOWさん・ミュージシャン

自身の音楽スタジオにて。「俺たちは声や楽器で空気を揺らしているだけ。同じ空間にいてはじめて本当の音楽が伝わる」という言葉が印象的なTOSHI-LOWさん。
東日本大震災以降、全国各地の復興支援も続けている。「心の繋がり」があるから、何度でも現地に訪れるし、ずっと活動を続けていけるのだと話す。

ミュージシャンでありながら、長男への弁当作りも注目を集めているTOSHI-LOWさん。激動の時代だからこそ生まれ出る“熱い音楽”と、どんなときでも人に手を差し伸べることのできる“熱い魂”が、TOSHI-LOWさんの代名詞。そんな正直者とも呼べる男は、象印の道具たちをあえて手元に置く。毎日の弁当作りで活躍する炊飯ジャー、復興支援にも活躍するマグ。そして彼の原点でもある幡ヶ谷の音楽スタジオでは、象印の空気清浄機が静かでありながらパワフルに活躍している。

ぼくらの象印展2021

「ずっとそばにおきたい、ずっと愛せる心地よさ」を追求し続ける象印の製品を、さまざまなジャンルで活躍する6人のクリエイターたちの暮らしに仲間入り。「ずっとそばにいたい」と思う心地よさについて語ってもらいました。Pen Onlineで紹介した4人のより詳しいストーリーや、イラストレーターの塩谷歩波さん、アーティストの東ちなつさんの他2人も紹介。

「ぼくらの象印展2021」サイト
www.zojirushi.co.jp/next/index.html

あなたのまわりにある象マークをTwitterに投稿しよう!

「ぞうを、さがして。」キャンペーン実施中。

何気なく過ごしている日常の中にある象マークを探そう!お家や身の回りにある象印製品の象マークを写真と一緒にTwitterに投稿すると、抽選で象マークがかわいい素敵な製品をプレゼント。
期間:2021年4月21日(水)〜5月9日(日)

参加方法:身のまわりにある象印製品の象マークを写真撮影。象印公式Twitterをフォローした上で、ハッシュタグ「#ぞうをさがして」をつけて自身のアカウントで投稿。
賞品:『STAN.』ホットプレート(EA-FA10)1名様、ステンレスタンブラー(SX-FA45)10名様 *商品の色は選べません

詳しくは、象印公式Twitter(https://twitter.com/zojirushi_JPN)でご確認ください。

象印と暮らす、心地よい日常。ずっとそばにいたい愛しい道具たち。

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  • 文:須賀美季

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