新進陶芸家の器を見に、土日限定の店へ!
STOCKHOLM ストックホルム

新進陶芸家の器を見に、土日限定の店へ!

文: 机 宏典

「日用品として使ってほしい」と語るサンデリウス。最近は、ろくろでつくった陶磁器も手がけ始めた。1点150〜900SEK photograph by Hironori Tsukue

ストックホルムの陶芸家の多くは、学校卒業後、工房をシェアしたりアシスタントをしたりしながら活動する。家賃の高騰により、自分の工房をもつのが困難なためだ。先日、見事その夢を果たしたのが、6年間ディスプレイの仕事をしながら制作を続けてきたヨエル・サンデリウス。市内に、週末はショップとして営業する工...

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