コアラマットレスから、夏冬リバーシブルのカバーと高機能素材を組み合わせた新たなフラッグシップモデルが登場。季節に応じて寝心地を調整できる機能を備え、年間を通じて快適な睡眠環境をサポートする。
日々のパフォーマンスを左右する睡眠。近年は睡眠時間の確保だけでなく、その質を高めることにも関心が集まり、睡眠環境の見直しが注目されている。
そんななか、日本上陸10年目を迎えたオーストラリア発の寝具・家具ブランド、コアラから、新たなフラッグシップモデルのマットレスが登場した。夏の蒸し暑さや冬の寒さなど、季節によって変化する日本の睡眠環境に着目し、一年を通じて快適な寝心地を追求している。
夏も冬も理想的な“睡眠温度”をキープ
新モデルが着目したのは、コアラが提唱する“睡眠温度”(寝床内の温度)。理想的とされる約33℃前後の環境を保つことを目指し、季節に応じて使い分けられる機能を備えている。
身体に接するトッパーカバーは「夏用クール面」と「冬用ウォーム面」のリバーシブルとなっており、熱を効率良く逃がす通気性で、季節を問わず快適な寝心地をサポートする。
カバーのすぐ下のコンフォートレイヤーは裏返すことで硬さを調整でき、好みに合わせて寝心地を切り替えられる。また、マットレスのベース部分は、身体にかかる圧力を複数のゾーンに分散し、全身をバランスよく支える構造。
そんなコアラの最新フラッグシップモデルは、機能の異なる2つのグレードを用意。
コアラマットレス PLUS [2nd Gen]は、5ゾーンの体圧分散をおこない、取り外して洗濯機で洗えるトッパーカバーが付属。サイドを3Dメッシュ素材として通気性を高めている。
一方、コアラマットレス SUPREME [2nd Gen]は、より細かな9ゾーンの体圧分散構造を採用した上位モデル。トッパーカバーのウォーム面にはオーストラリア産カシミヤを使用し、上質な肌触りにもこだわった。
さらに、ベース層の一部には東洋紡エムシーの高機能素材「BREATHAIR」を採用。マットレス内部の空気が通りやすい構造とすることで、通気性の向上を図っている。
また、どちらのモデルもオプションの「PolarBands」を選択可能。マットレスにこもる余分な熱を逃がし、従来比で最大5〜5.5℃の温度低減効果が約6時間持続するとしている。寝床内の熱を効率よく逃がすことで、スムーズな入眠をサポートする。
夏でも冬でも理想的な“睡眠温度”をキープし、効率のよい睡眠を提供するコアラの最新フラッグシップマットレス。季節を問わず確かなパフォーマンスを求められるビジネスパーソンにとって、離れがたい相棒となるだろう。
コアラジェイピー株式会社