【新商品レビュー】定番ジンバルカメラ「DJI Osmo Pocket 4P」に新色パールホワイトが登場。写真撮影も楽しい

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    ジンバルカメラ「DJI Osmo Pocket 4P」に、新色パールホワイトが追加された。¥99,000(スタンダード コンボ)

    カジュアルなVlog撮影から本格的な映像制作まで、プロアマ問わず広く愛用されているポケットサイズのジンバルカメラ、DJI Osmo Pocketシリーズ。

    その最新世代には、ワイドな広角シングルカメラを搭載するOsmo Pocket 4と、クローズアップ用の中望遠カメラを組み合わせたデュアルカメラのOsmo Pocket 4Pがある。このほどデュアルカメラのOsmo Pocket 4Pに、新色のパールホワイトが追加された。

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    Osmo Pocket 4Pの優位点はデュアルカメラ。広角カメラと中望遠カメラで撮った映像を織り交ぜれば、映像に変化を付けやすい。ジンバルのブレ補正や被写体トラッキングの機能は変わらず強力だ。
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    撮影を開始するには、フリップ式のディスプレイを90度回転させてカメラを起動し、録画ボタンを押すだけ。少ないボタンと画面上のタッチ操作のみで扱えるわかりやすさも魅力だ。
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    操作部のクリアパネルがアクセントとなり、ソリッドなホワイトの世界に深みを与えている。

    Osmo Pocketシリーズは先代の3から外装の質感が格段にアップし、ジンバルカメラ市場で抜きん出た高品位を実現。色のチョイスも、外装のメイン部分はソリッドなホワイトで、操作部分のパネルには磨りガラスのような質感がアクセント的に与えられている。

    ジンバルカメラで、写真も撮ってみよう

    Osmo Pocket 4Pで撮る動画クオリティの高さは、すでに一定の評価を獲得しているが、今回は動画モードと表裏一体な写真モードについて紹介したい。この動画カメラでは静止画が撮れるのだが、写真としてのクオリティも高い点が魅力でもある。

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    広角カメラで、眼前に広がる景色をたっぷり写しこむ。空の明るい部分と木々の暗い部分のグラデーションが共存し、ダイナミックな写真に仕上がった。

    先代Osmo Pocket 3の写真画質は、大衆的なスマートフォンに見られるように、明るいところも暗いところもすべてを明るく見通せるような画作りだった。しかしOsmo Pocket 4世代になると、暗い部分は暗いままに保ち、豊かな明暗を持った写真に仕上がるようにチューニングが変わっていた。

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    Osmo Pocket 4Pならではの中望遠カメラで、葉っぱをクローズアップ。ピントが合った部分とボケた部分で奥行き感が生まれている。色味やシャープネスに誇張がなく、長く見ていられる画作りだ。


    Osmo Pocket 4Pの中望遠カメラを使うと、クローズアップした被写体の背景に美しいボケが生まれる。被写体を浮き立たせることは、伝えたいストーリーをより明確にする効果がある。動画目的でOsmo Pocket 4Pを手にした人にも、一度試してみてほしい。

    DJI JAPAN

    www.dji.com