釣りやキャンプなどアクティブな趣味を多く持ち、休日は必ずクルマでどこかに出掛ける生粋のアウトドア好きとして知られる山下健二郎。今回は手づくりのハンバーガーとバレルサウナを堪能するソロキャンプへ。都会と自然を軽やかに横断するMINIのプレミアムSUV「MINI カントリーマン」を走らせた。
---fadeinPager---
レーシングカーとしての伝統を受け継ぐ、レスポンスと安定感
記録的な長雨が続いた秋も、10月上旬のこの日は一転、時折晴れ間がのぞくキャンプ日和に。都内からクルマを走らせること約1時間半。大自然の中でバレルサウナを堪能することができるキャンプ施設に到着するや否や、山下はこの旅の相棒であるMINI カントリーマンの走りを、こんなふうに話してくれた。
「高速道路を走って感じたこととしては、加速の伸びがいい。アクセルを踏み込むとしっかりスピードにのってくれて、レスポンスがいいので運転していて楽しかったですね。カーブが多い山道も同じように、ステアリングの細かな動きにちゃんと反応してくれるので、とても安定感がありました。そんな“ゴーカートフィーリング”はやっぱり、過去にレーシングカーとしての実績を残してきたMINIだからこそのDNAなのかもしれませんね。それに加えて、車内の操作性においてもストレスを感じさせない、シンプルなつくりであることも僕としてはうれしいポイント。昨今のクルマに比べてボタン類が少なく、ほとんどの操作がセンター・ディスプレイのタッチパネルに集約されているので、誰もが扱いやすいと感じられるはずです」
---fadeinPager---
数多のキャンプギアが収納可能な、大容量のラゲッジ・ルーム
はやる気持ちを抑えながらラゲッジ・ルームに積み込まれた多くのキャンプギアを下ろし、手際よくテントを張り始める山下。あれよあれよと言う間にキャンプサイトがつくり上げられていく。
「キャンプでは道具はもちろん、そこでの過ごし方にもこだわりたいので、ソロキャンプと言えどもどうしてもギアが多くなってしまうんですが、コンパクトに見えて、けっこうな荷物を飲み込んでくれるのには驚きました。今日の荷物であればラゲッジ・ルームだけでも十分に収まりますし、リアシートを倒せばさらに積載量が増えますから、釣り具なんかも余裕で積み込めます。アウトドア好きにとって大容量は魅力ですが、やっぱり都会、街での運転のしやすさも重要。その点、このクルマはSUVであっても小回りが効くので、すごくバランスがいいですよね」
幅広いカラーやトリムを取り揃え、自分なりのカスタマイズが楽しめるのもMINI カントリーマンの魅力のひとつ。この日の一台はシックな「レジェンド・グレー」の外装色に、ヴァイブラント・シルバーのディテールがアクセントとして際立つ「フェイヴァード・トリム」、そしてツートーンの「カレイド・スポーク」ホイールを備え、その印象は実にモダンだ。
「光の受け方によってブラックにも見える外装色と、少しシャンパンゴールドのようなニュアンスを感じるシルバートリムのコントラストが、同じくツートーンのデザインコンシャスなホイールと相まって、とても格好いいですよね。この大自然に溶け込みつつ、スタイリッシュな印象なので都会も似合う。僕はソロキャンプのギアには特にこだわりがあって、職人さんが一点ずつ手づくりしている無骨で重厚なものが多いんです。今日のキャンプサイトにこのMINI カントリーマンが佇んでいるのを見た時に、すごくマッチしているなと思いました。あと、そんなギアを選ぶ理由として、人と被りたくないという思いも強い。高級感のあるブラウンのシート然り、個性を発揮できるという点においても、とてもワクワクするクルマだと思います。やっぱりギアと同じくらい、クルマも見られますからね」
---fadeinPager---
MINI カントリーマンが可能にする、大自然との一体感
今回のソロキャンプで山下が体験したかったことは2つ。ひとつ目はキャンプ飯として初めて「スマッシュバーガー」をつくること。牛100%の挽肉を鉄板の上で薄く押しつぶして(スマッシュ)焼いた、薄く、カリッとした食感のパティが特徴のアメリカ発祥のハンバーガーは、いま日本でも広がりを見せている。
「何度かアメリカで釣りをしたことがあって、向こうの人たちは湖畔にキャンピングカーやトレーラーを停めてBBQをするんです。大きなグリルで豪快に肉を焼いて、そこで分厚いハンバーガーをおいしそうに食べている姿を見て、僕もいつかやってみたいなと思っていたんです。普段は魚を調理することが多いんですが、念願のスマッシュバーガーは、もう目が覚めるおいしさでした。飴色に焼けた薄切り玉ねぎが旨味に変わって、粗めのパティもスモーキーで食べ応えがありました。今日は完全にチートデイですね(笑)」
この日のもうひとつの目的は「バレルサウナ」。日々、忙しなくスケジュールをこなす山下にとって、サウナは欠かすことのできないリカバリー方法のひとつだという。
「メンバーの多くはサウナが好きで、東京以外でのライブの前日には一緒に行くこともあります。でも、やっぱりバレルサウナはロウリュの蒸気と熱が循環しやすいので体感がぜんぜん違いますね。なにより、こうして大自然の景色を楽しみながら入るサウナは格別です」
心身ともに整え終えた山下は、最後にこう話してくれた。
「仕事が立て続けに入ったり、ライブ期間中だったりすると、長期間休みなく動き続けることもあります。もうすぐスタジアムライブが始まるんですが、ミーティングやリハーサルで常に屋内にいる状況にあっても、たまにこうして太陽の光を浴びて、外気に触れると、それだけで心も体もリフレッシュできる。そういう時間をとても大切にしていますし、それが大きな仕事をやり遂げる原動力になるんです。そんな豊かな時間をともにする、気分を高めてくれるパートナーとして、MINI カントリーマンはもってこいだと思います」
力強い走りや快適な居住空間、優れた利便性に、個性あふれるデザイン––– このクルマはすべてを叶えてくれる。そして、仕事にも遊びにも決して手を抜かない山下健二郎こそ、「ミスター・カントリーマン」と呼ぶにふさわしい。
ミスター・カントリーマンのライフスタイルを、試乗キャンペーンで体験
本記事で紹介したMINI カントリーマンの試乗、もしくは見積依頼で、アウトドアシーンでも重宝するグッズが当たるキャンペーンが展開中。対象期間は11月30日(月)まで。抽選で合計50名にGoProアクションカメラまたはポータブル・コーヒーメーカーをプレゼント。
MINI COUNTRYMAN C
サイズ(全長×全幅×全高):4,445×1,845×1,660㎜
排気量:1,498cc
最高出力:115kW/156ps/5000rpm
最大トルク:240Nm/1,500-4,400rpm
●MINIカスタマー・インタラクション・センター
TEL:0120-3298-14
※このページで使用している車両は、オプション装備等を含んでいます。
