9月18日から27日まで、東京・代官山で開催された「代官山 爽涼祭 2026」。代官山T-SITE、フォレストゲート代官山、ヒルサイドテラス、ログロード代官山、旧朝倉家住宅など、街のさまざまなスポットが会場となった。地域の魅力を発信するとともに、未来につながる持続可能な取り組みを推進する毎年恒例の夏祭りだ。
2026年は「あそぶ」をテーマに、マーケットやワークショップ、音楽ライブ、寄席、花火大会などを開催。代官山の街が一体となり、遊び、交流し、学べる多彩な体験型企画が繰り広げられた。
視線を集めた、Audi A6 Avant
編集部が訪れたのは、代官山T-SITEの屋外スペース。会期中の土・日曜には、街に根差した飲食店やワークショップのブース、キッチンカーが並ぶ「縁日」が開催された。9月21日と翌22日には「北海道を、あそぼ!」を実施。北海道の自然や食、文化、クラフトに触れ、その魅力を楽しめる企画が展開された。
そんな会場でひときわ視線を集めていたのが、今年6月に発売されたアウディの新型「Audi A6 Avant」だ。初日はあいにくの雨となったが、来場者は次々と足を止め、ボディを眺めたり、運転席や助手席に座ってインテリアを確かめたりと、思い思いに最新のプレミアムモデルに触れていた。
さらに、AudiオリジナルグッズやPenが厳選したアイテムなどが当たるプレゼント企画に加え、代官山の街を実際に走る試乗プログラムも用意された。新型「Audi A6」はセダンとアバントの両タイプを揃え、ガソリン車とディーゼル車の全バリエーションを用意。電気自動車の「Audi S6 e-tron」も加わり、多彩なモデルの走りを体感できる機会となった。
なお、「Avant」とはアウディがステーションワゴンに用いている呼称である。歴史は1970年代にさかのぼり、実用車のイメージが強かったワゴンに、機能性だけでなくデザインの美しさを融合。独自のスタイルを築いてきた。歴代の「A6 Avant」から、美しいプロポーションを追求し続けている。
新型にも、こうした思想は余すところなく受け継がれている。低く伸びやかなルーフラインをテールゲートまでなめらかにつなぎ、美しい佇まいと居住性、そして積載性を両立。さらに、走行時の空気抵抗を抑えるため、ボディの細部まで緻密に設計されている。風を滑らかに受け流すことで、燃費や高速走行時の安定性、静粛性にも貢献する。美しいフォルムそのものが、走りの機能にもなっているのだ。
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試乗して体感した、新型「A6」の先進性
実際に、編集部員もセダンタイプの「Audi A6」を試乗。走り出してまず印象に残ったのは、大柄なボディから想像する以上の扱いやすさだ。ステアリングを切った分だけ、車体が素直に反応してくれるような感覚がある。同乗したインストラクターによれば、新型「A6」では、操舵量に応じてギヤ比を変える「プログレッシブステアリング」を標準装備しており、街中では扱いやすく、高速域では過敏にならないよう設計されているという。
走りの滑らかさを支えているのが、電気の力でエンジンを補助するマイルドハイブリッドシステム「MHEV plus」だ。アウディが開発したこのシステムは、エンジンとモーターを組み合わせ、走行状況に応じて両者を効率よく使い分けられるのが特徴。発進や低速走行ではモーターが車体を滑らかに動かし、必要に応じてエンジンが加わる。その切り替えは自然で、エンジンの振動をほとんど意識させない。街中での加速にも余裕があり、日常の運転をより快適にしてくれる印象だ。
室内で感心したのは、先進装備がドライバーだけでなく、同乗者にも快適な時間をもたらしていることだ。助手席には専用の「パッセンジャーディスプレイ」が備わり、移動中に動画などを楽しめるのもいい。なお、走行中は動画などの表示内容が運転席側から見えないように制御され、ドライバーの運転を妨げない工夫が施されている。
天井に備えられた「スマートパノラマガラスルーフ」※は、ガラスの透明度を切り替えることで光の入り方を変えられ、長距離のドライブでも気分転換になりそうだ。音声操作などに呼応して光る「インタラクションライト」※も、車内の雰囲気をさりげなく変えてくれる。
駐車時にも、最新のテクノロジーが心強い味方になる。「Audi A6」および「Audi A6 Avant」では、駐車スペースを検知すると、ステアリングやアクセル、ブレーキなどの駐車操作をクルマ側が自動で行ってくれる「パークアシストプロ」をオプションで搭載できる。編集部員もこうした支援機能に助けられながら、安心してテストドライブを楽しめた。この「パークアシストプロ」は、自宅の駐車場などで一度走ったルートを記憶し、次回から同じ動きを再現することもできるという。
街の魅力を受け継ぎながら、未来につながる体験を育てていく「代官山 爽涼祭」。その風景の中でアウディの新型A6に触れることで、車の進化だけでなく、これからの移動や街との関わり方にも、思いを巡らせる時間となった。
※ご紹介した機能、装備には一部オプション装備が含まれます。
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アンケートにお答えいただいた方へ、「バング&オルフセン」「ブラウン」のアイテムをプレゼント!
今回は、アウディとPenのタイアップ企画による読者プレゼントとして、デンマーク発のオーディオブランド「バング & オルフセン」のスピーカーを2名様に、アウディと同じドイツ発のブランド「ブラウン」の時計を3名様に特別にご用意。アンケートにお答えのうえ、奮ってご応募ください。
バング & オルフセンの「Beosound Explore」:2名様
ブラウンの「BRAUN Wall Clock BC17B」:3名様
応募方法:下の「プレゼント応募はこちら」をクリック。※アウディ ジャパンのアンケートフォームに遷移します。
応募締切:2026年 12/3(木)23:59まで
<注意事項>
※アウディの応募フォームに登録いただく個人情報の取り扱いは「アウディ ジャパン」の規約に基づきます。「アウディ ジャパン」の「個人情報保護方針」を確認、同意の上ご応募をお願いします。
※CEメディアハウスは、本件でご登録いただいたお客様の個人情報は取得いたしません。
※賞品の発送はアウディの委託業者により行われます。ご登録いただいた住所への賞品の発送をもって、発表に代えさせていただきます。
※プレゼントはバング・アンド・オルフセン・ジャパン株式会社およびマーサインタナショナル株式会社の提供ではありません。
●本プレゼントキャンペーンについてのお問い合わせ先
https://bit.ly/40BTO58
(CEメディアハウス メディア・プロモーション局)
New Audi A6
www.audi.co.jp/ja/models/a6/a6/
お問い合わせ:アウディ コミュニケーションセンター
フリーダイヤル: 0120-598106(9:00 - 18:00 / 毎月第3木曜定休)
