アクティブな趣味を多く持ち、特に「釣り」にいたっては、ファンの拡大とイメージの向上に貢献した著名人に贈られる「クールアングラーズアワード」を3年連続で受賞し、殿堂入りを果たしている山下健二郎。休日は必ずクルマでどこかに出掛けるという根っからのアウトドア派である山下が、都会と自然を軽やかに横断するMINIのプレミアムSUV「MINI カントリーマン」を相棒に、山梨での渓流釣りに向かった。
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自然の中でも安定した走りを見せる、4輪駆動のMINI
早朝に都内を出発し、中央自動車道を西に約1時間。山道のワインディングを楽しみながら向かった先は、山梨県・大月市にある自然渓流を用いた、大自然に囲まれた釣り施設だ。軽快な走りを存分に堪能した山下は到着早々、MINI カントリーマンの印象をこんなふうに話してくれた。
「けっこう細い山道も走りましたが、ステアリングがすごく切れるので急なカーブもスムーズに曲がることができました。渓流沿いのでこぼこした道でも4輪駆動ならではの安定感があって、パワーも十分に感じられるから安心してアクセルを踏むことができましたね。僕がまずクルマに求めることは、長時間運転してもストレスがないこと。同乗者がいるときは極端なことを言うと、その人の命を預かっているわけですから、ドライバーに配慮されているかどうかをもっとも重要視します。その要素はシートの座り心地であったり、ナビゲーションシステムの扱いやすさだったり、エアコンの吹き出し口の配置までいろいろありますが、このクルマにはストレスを微塵も感じませんでした」
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ラゲッジ・ルームは数多のアウトドアギアも収納可能
実はインテリアデザイナー、インテリアアドバイザーの資格を持つ山下。MINIならではのアイコニックな、遊び心を感じさせるインテリアにも心を奪われたようだ。
「大きなセンター・ディスプレイがとても見やすく、丸いデザインがすごくモダンで感動しました。あとダッシュボードにファブリックが使われているのもカッコよくて、思わず触っちゃいました。通常前面に配置されているエアコンなどのボタン類も、センター・ディスプレイに機能を集約したことでスッキリ整理されていて、性別関係なく好きになるデザイン性の高いインテリアだと思います。つくり手のエゴではなく、ドライバーの声をちゃんと聞いて開発されているのがわかりますね」
はやる気持ちを抑えながら、ラゲッジ・ルームに積まれた愛用の釣り具を下ろし始める。
「コンパクトに見えて、けっこうな荷物が入ることにも驚きました。今日の装備であればラゲッジ・ルームだけでも十分に収まりますし、リアシートを倒せばもっと積載量が増えますから、キャンプ道具だって余裕で積み込めますよね」
この日、山下が休日をともにしたMINI カントリーマンのスタイルは、レーシングカーとしてのMINIの伝統をいまに伝えるハイパフォーマンスモデル「ジョン・クーパー・ワークス」のスポーティなスタイリングを踏襲した「ジョン・クーパー・ワークス・トリム」。そしてボディカラーは、紳士の国、イギリスで生まれたブランドであることを伝える「ブリティッシュ・レーシング・グリーン」という、MINIの精神を象徴するような一台だ。
「グループ内での僕のメンバーカラーが『グリーン』なんです。もともと自然が好きなこともあって親しみのある色ですし、今日乗らせてもらったクルマのグリーンも深みがあって、なんだか心が晴れるというか。僕は休日に家にいることがほとんどなくて、自然を見て、太陽を浴びて、外気を思い切り吸って、そうすると翌日の健康状態がすごくいいんです。東京も意外と緑が多いので、公園を散歩したり、初めてのお店に入ってご飯を食べたり、コーヒーを飲んだり、そういう時間が好きで。で、たまに1時間から2時間、クルマを走らせて山梨や長野のほうに行ってみたり。東京って、ちょっとドライブすれば自然豊かなところにたくさん行けるので、それこそMINI カントリーマンにもってこいのシチュエーションですよね」
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MINI カントリーマンだからこそ可能にする、豊かな時間
淡水、海水を問わず、さまざまなフィールドで釣りを楽しむ山下だが、もっとも好きな釣りがバスフィッシングということもあり、今回もルアーフィッシングを選択。ヤマメやイワナの産卵が近づく晩夏は春に比べて難易度は上がるが、“渓流の女王”とも称される美しいヤマメに狙いを定め、山下は幾度となくキャスティングを続ける。
「渓流釣りはこれまで何度か経験したことはありましたが、難しいですね、本当に。僕が普段やっているルアーフィッシングとはタックルの重さもセッティングも違うし、キャストの仕方から合わせ方までぜんぜん違う。でも前日の雨で川に濁りが入って、魚の警戒心がだいぶ弱くなっていたので、かなり釣りやすい状況だったと思います。そんなコンディションにも助けられて、今日はラッキーでしたね」
そう満足げに語る山下はこの日、3匹もの美しいヤマメを釣り上げた。
「クルマを運転しているとスマホを見ることがないじゃないですか。それがデジタルデトックスにもなるし、同乗した友人との他愛もない会話から、普段はあまり話さないことも、クルマという空間なら話せるということに気づいて。そのちょうどいい時間が、1時間から2時間。僕は富士五湖にも釣りでよく行くんですが、いろいろと美味しいものもあるので、食事も楽しみながらリフレッシュして帰ってくる。そんなライフスタイルに、このMINI カントリーマンはぴったりだと思います。4輪駆動だから走りがパワフルで、家族で乗ったとしても十分な荷物を詰め込める。そしてなにより、サイズ感がちょうどいい。都会でも運転しやすいサイズですから、初めてのSUVとしてもおすすめです。ドライブが気持ちいいこの季節に、大きなサンルーフから日光を浴びながら、大切な人との時間を楽しんでほしいです」
渓流を取り囲む緑と調和したMINI カントリーマンに目を向けながら、そう話してくれた山下。仕事はもちろん、休日の遊びにも決して手を抜かない、「ミスター・カントリーマン」とも言うべき姿が、そこにあった。
時間を忘れて釣りを楽しむ山下。それもロングドライブであってもストレスを感じさせないMINI カントリーマンがあってこそ。
ジャケット¥52,800/リーバイス ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン TEL:0120-099-501) Tシャツ¥9,900、パンツ¥36,300、バッグ¥64,900/すべてフィルソン(デイトナ・インターナショナル Instagram @filson.japan) サングラス¥52,800/モスコット(モスコット アオヤマ TEL:03-6434-1070) シューズ¥42,900/ホカ(デッカーズジャパン TEL:0120-710-844)
MINI COUNTRYMAN S ALL4
サイズ(全長×全幅×全高):4,445×1,845×1,660㎜
排気量:1,998cc
最高出力:150kW/204ps/5000rpm
最大トルク:320Nm/1,500-4,000rpm
駆動方式:4WD
●MINIカスタマー・インタラクション・センター
TEL:0120-3298-14
※このページで使用している車両は、オプション装備等を含んでいます。
