今年、誕生5周年を迎えたクラフトジンブランド「HOLON(ホロン)」から、初のノンアルコールジン「ホロン ジン オリジナル 0.00%」が誕生した。
昨今の世界的なウェルビーイングへの関心の高まりとともに広まっている、気分や体調に合わせて自発的にアルコールの有無や度数を選択する“マインドフル・ドリンキング”。
新しく発売されたノンアルコールジン「ホロン ジン オリジナル 0.00%」は、創業時からのシグネチャーボトル「ホロン ジン オリジナル」の香りをアルコール0.00%で忠実に再現。ブランドが大切にしてきた“心身をととのえる時間”をテーマに、酒とノンアルコールの境界線をなくし、その時々の自分に合わせて整え方を選択できる体験を目指した。
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「香りを飲む」ことで五感が研ぎ澄まされていく新しい体験
日本をはじめとするアジアに由来する植物の香りをバランスよく配合。ロックはもちろん、トニックウォーターやジャスミン茶と割って飲むとさらに香りが豊かに楽しめる。ブランド代表の堀江曰く、どんな料理にも相性がよいが、ちまきなどのアジア料理とのペアリングもお薦めだという。
「ホロン ジン オリジナル 0.00%」の香りの輪郭をつくるのは、日本を中心とした東洋の植物たち。熊本県産のい草や、北海道産ハマナスの花、パチュリ、パンダンリーフ、馬告(台湾山椒)、菩提樹、桂皮、ジュニパーベリーなど、日本人に馴染み深いアジアボタニカル由来の香りとみずみずしく透明感のある味わいが特徴だ。
アルコール0.00%でジンと遜色のない香りを再現した素晴らしさはさることながら、驚くのは、その香り高さ。
飲み進めるごとにハマナスの花の香り、ラストにはお香のようなパチュリの余韻が感じられる。食中はもちろん、仕事の合間や寝る前などのリフレッシュタイムに最適なすっきりとした飲み心地だ。
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オリジナルボトルもリニューアル
「ホロン ジン オリジナル 0.00%」の発売と同時に、ブランドのシグネチャーボトルであるクラフトジン「ホロン ジン オリジナル」もリニューアル。
ラベルデザインを刷新し、一部ボタニカルを見直し、さらに香り高い1本に仕上げた。また、アルコール度数を35%と一般的なジンに比べて低めに設定。炭酸水などで割ることで度数3~5%ほどの心地よいローアルコールとして楽しめる。
「酔うために飲む」だけでなく「整うために飲む」という新しい愉しみ方。その時々にあった「飲む習慣」を使い分けていくのも、粋かもしれない。