【台北で朝から訪れたい一軒】台湾ならではの洋食文化を味わう、人気ビストロ発のブランチダイナー

  • 文:近藤弥生子   
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TAIPEI 台北/台湾

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店内には100席、カウンターとテーブル席が並ぶ。以前ここで営業していた洋食レストランのペンダントライトやテーブル、床などはそのまま残しつつ、現代にフィットするデザインへとリノベーションが施された。Photo by 本事空間製作所 / © 民生早午餐 by 貓下去

台北松山空港のほど近くにある人気のビストロが、新たにブランチ専門のダイナー「民生早午餐」をオープン。一帯が1980年代に台湾の洋食文化発祥の地であったことから、“ブランチ”を店名に掲げ、9時から17時まで営業。ホテル顔負けのブランチプレートから、生パスタ、デザートまで、台湾風にアレンジした洋食メニューの数々を提供している。人気カフェ「St.1 Cafe」とコラボしたアメリカンコーヒーはお代わり自由。店舗設計は「本事空間製作所」、ロゴは「Bito」と、台湾を代表するクリエイターたちとのコラボレーションも話題。店頭ではオリジナルグッズも販売。予約の際には、台北101が見える窓際席をリクエストしたい。

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台湾版の冷やし中華「涼麵」を生パスタでアレンジしたメニュー。© 民生早午餐 by 貓下去