【ace.の万能スーツケース】旅からアウトドア、防災まで活躍する「テオフィールド 2」が登場

  • 文 : 宇佐美智隆
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スーツケースの用途は、もはや旅行だけにとどまらない。日本の老舗バッグ&ラゲージブランド、ace.(エース)が手がける新作「テオフィールド 2」は、旅行はもちろん、防災やアウトドアにも活用できる一台だ。

 

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Teofield 2(テオフィールド 2) / ポリカーボネート素材。ブラック、カーキ、アイボリー、ブラウンの4カラー。機内持込54×36×25cm、34L、3.7kg、¥42,900、預け入れ69×39×34cm、70L、4.7kg、¥49,500、76×46×36cm、100L、5.4kg、¥58,300

本格的なホリデーシーズンが始まるこれからの季節。スーツケースの保管場所を振り返ると、部屋や収納にデッドスペースをつくってしまってはいないだろうか。そんな無駄を解決するために開発されたのがace.の「テオフィールド」だ。スーツケースとして旅行やアウトドアレジャーに使えるのはもちろん、普段は災害用品を収納。いざというときは手軽に持ち出すことを想定した「旅」「アウトドア」「防災」をつなぐ斬新な設計が好評を得ている。

フロントオープンとセンターオープンという2通りの開閉方法により、収納スペースを「大きく1部屋」か「分けて2部屋」に仕切って使用することができる。前者はアウトドアギアや防災用品などのかさばるもの、後者は旅行時のパッキングに最適なレイアウトとなる。また、縦長のトランク型かつ独特の形状により、屋外では簡易机として使用が可能。ボディに刻まれたリブは水はけをよくし、キャンプや雨天時などに活躍してくれる。

 

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フロントオープン(左)とセンターオープン(右)。用途・収納するもののサイズに合わせて、スペースをレイアウトできるのがうれしい。

新しい「テオフィールド 2」はこれらの機能・デザインを受け継ぎながら、さらなる進化をとげている。外観はコーナーの丸みを抑えたスクエアフォルムとなり収納力が向上、よりモダンな印象となった。近年盛り上がりを見せる電車キャンプにも便利な、車内や傾斜のある場所での不意な移動を防止するキャスターストッパーを新搭載。60㎜の大型キャスターは悪路にも強く静音性も向上している。

内装は生地をブラックからグレーに変更することで、暗い場所でも荷物が見分けやすくなった。またフロントパネル裏に上部ポケットとハンガー付きポケットパネルを配置、間仕切りを固定できるバンドを新設するなど収納力がアップしているのもうれしい。

さらに、指をかけやすいループを新設したことで開閉時の操作性も向上。外装にはちょっとした荷物をかけられるデイジーチェーンやグライドフックを装備。スーツケースを開くまでもないが手には持ちたくない小物を吊るすのに便利だ。

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【ace】テオフィールド2(09312-04)内装固定バンド.jpg
数多くのスペースを使うことで、細かなアイテムの収納にも対応。

 

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よく使う小物・スーツケースを開閉できない場面では、外側に“引っかける”収納が便利だ。

ace.が手がけるスーツケースだけに、頑強かつ軽量なのはいわずもがな。旅行やアウトドアの際に頼れるのは自分の身ひとつと携行品のみ。それが災害時なら防災用品の有無が未来を分ける。「テオフィールド 2」が誇る収納力・強度・使い勝手は、どんな時でもユーザーの利便性と安心を強力にバックアップしてくれるだろう。

エース

TEL:03-5843-0606 
www.ace-dot.com