1.日本発のデザインレーベルが、新たにギャラリーをオープン「E&Yギャラリー」
初回展示(6/6〜最終日未定)ではロン・アラッドとマックス・ラムのアーカイブ展を実施。
1985年に設立されたE&Yは、家具やインテリアオブジェの企画・製造・販売を手掛けるデザインレーベルとして、国内外のデザイナーとの協働を重ねてきた。2007年には東京・駒場にショールームを開設し、展示活動などを展開してきたが、この6月、神楽坂へ移転。新たに「E&Yギャラリー」をオープンした。現行コレクションの展示に加え、独自の視点で構成される企画展も開催していく。デザインを巡る新たな発信拠点に注目したい。
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2.ふわりと宙に浮かぶ、軽やかなペンダントライト「Sekiun」
プロダクトデザイナー、横関亮太による照明「Sekiun」が、6月にコペンハーゲンで開催された「3daysofdesign」で発表された。デンマークのインテリアブランドMOTARASUから展開される本作は、日本からもウェブサイトを通じて購入可能。和紙を緩やかな曲面へと成形し、それらを組み合わせることでやわらかい陰影を纏った造形を生み出している。ふわりとした積雲を思わせる豊かなフォルムと拡散する光が、空間の表情に変化をもたらす。
MOTARASU