スポーツと腕時計 Vol.2
国家として28年ぶりにW杯へ挑むノルウェー代表の怪物フォワード、アーリング・ハーランド。世界が熱狂する大舞台で新たな伝説を刻むストライカーの腕元を飾る、ブライトリングの名作「クロノマット」に迫る。
ハーランドと共鳴する、ブライトリングの新作時計

現在、世界中のサッカーファンの視線は、北米で開催中のFIFAワールドカップ2026に釘付けとなっている。その熱狂の中心にいる一人が、イングランド・プレミアリーグで異次元の得点力を誇り、母国ノルウェー代表を28年ぶりのW杯出場へと導いたアーリング・ハーランドだ。欧州予選で16ゴールという驚異的な記録を打ち立て、母国に歓喜をもたらした彼は、いま世界最高峰のステージでも新たな伝説を刻もうとしている。
瞬間の判断とフィジカルが勝敗を分ける極限の戦い。そんな規格外のストライカーがアンバサダーとして愛用し、強い共鳴を示しているタイムピースが、ブライトリングの「クロノマット B01 クロノグラフ 42」である。
1984年、ブランド創立100周年を記念して誕生した「クロノマット」は、イタリアのアクロバット飛行隊「フレッチェ・トリコローリ」とのコラボレーションから生まれた名作だ。ジェット機の過酷な環境に耐えうる計器としてのタフさと、エレガントなスタイルを両立している。
ハーランドがブライトリングの広告ビジュアルでも着用するこのモデルは、堅牢なステンレス・スチールと上質なプラチナを組み合わせたケースを採用している。42㎜の堂々たるケース径と13.77㎜の厚みは、屈強な肉体を誇る彼にふさわしい存在感を放つ。
シースルーバックから覗くのは、自社開発・製造の「キャリバー ブライトリング01」。約70時間のパワーリザーブと、20気圧(200m)という高い防水性能を備え、いかなる状況下でもブレることなく精緻に時を刻む。この絶対的な精度と信頼性は、ゴール前で圧倒的な決定力を発揮するハーランド選手のプレースタイルそのものだ。
世界の頂点を決めるW杯という大舞台のプレッシャーのなかでも、己の道を切り拓き続ける孤高のアスリート。彼の挑戦を静かに支え、時を刻み続けるこのタイムピースは、我々にもブレない情熱と知性のあり方を教えてくれるだろう。
ブライトリング(House of Brands Japan)
TEL:0120-105-707
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