【ace.の日本製ソフトキャリー】軽いのに頼もしい、、優れた走行性を備えた「テンタライトTR」が登場

  • 文:石川博也
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バッグ&ラゲージブランドのace.(エース)から、軽さと強さ、そして使いやすさを兼ね備えた新作ソフトキャリー「テンタライトTR」が登場した。

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「テンタライトTR」

キャリーケースに求められる要素は数多いが、なかでも重要なのが「軽量性」「耐久性」「走行性」だ。この3つが高いレベルで備わっているほど、移動時のストレスは軽減され、旅や出張はより快適なものになる。

ace.(エース)から2026年7月中旬に発売される「テンタライトTR」は、まさにその条件を満たした新作ソフトキャリー。軽さと強さ、そして優れた走行性を兼ね備えた、実用性の高い一台に仕上がっている。

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双輪仕様のキャスターは旋回性に優れ、軽い力でもスムーズな移動を実現する。

ケース上下の芯材にミツバチの巣のようなハニカム状に中抜きしたパネルを使用することで、軽さと強さを両立。双輪仕様のキャスターは取り回しがスムーズで、少しの力でスイスイ進む。

この優れた基本性能に加えて、さらにこのキャリーケースを使いやすくしているのが、気の利いたディテールだ。

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指にやさしい「ソフトワイドハンドル」を採用。 

トップとサイドには指を掛けやすく握りやすい「ソフトワイドハンドル」を配置。持ち上げた時の指への負担が少ない。

フロントにはマチ付きの大きなポケットが配置されているので、ここによく使うものを入れておけば、移動中でもメイン収納を開くことなく、取り出すことができる。

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機内持込サイズ(左)は立てたまま荷物を出し入れしやすい縦開き仕様。預け入れサイズ(右)は横開き仕様を採用する。

サイズは機内持ち込みサイズと預け入れサイズの2種類が用意されている。機内持ち込みサイズは、移動中でもソフトキャリーを立てたまま荷物を出し入れしやすい縦開き仕様。預け入れサイズは寝かせても場所を取らない横開き仕様で、サイドには上下2段のポケットが配置されている。

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テンタライトTR/ポリエステル素材。ブラック、ネイビーの2カラー。機内持込55×35×25cm、33L、2.1kg、¥33,000、預け入れ67×39×28cm、53L、2.6kg、¥36,300、79×46×33cm、97L、3.1kg、¥39,600

ヨーロッパには「良い靴は履き主を良い場所へ連れていってくれる」という言葉がある。「テンタライトTR」もまた、そんな存在かもしれない。軽さと強さ、優れた走行性によって移動の負担を軽減し、旅への高揚感をより大きなものにしてくれる。次の旅先を探したくなる──そんな気持ちにさせてくれるキャリーケースだ。

エース

TEL:03-5843-0606 
www.ace-dot.com