映画やドラマ、ライブにスポーツ観戦、YouTube、ゲームなど、見たいコンテンツが日々増えていく昨今。通勤中にスマホを眺めたり、休日に会場や映画館に足を運んだりするのもいいが、ときにはスケジュールを気にすることなく自分だけの空間でゆっくりと美しい映像を楽しみたい。
ライカから新しく発表された「ライカCine Compact 1(シネ コンパクト ワン)」は、コンパクトな設計でいつでもどこでも圧倒的に色彩豊かな映像を楽しめるプロジェクターだ。自宅でのエンタメ体験をより一層豊かにしてくれる。
インテリアを格上げするミニマルなデザインもさることながら、機能面も充実している。ひとたびスイッチを入れれば、最大1700ルーメンの明るさで220インチ相当までの大画面で映像を投写してくれる。これはスクリーンがなかったとしても部屋の壁や天井、庭やテラスなどにミニシアター相当の映像を表現できることを意味する。
その映像表現を支えているのがライカが長年培ってきた光学技術。ライカといえばカメラをイメージするが、実は1926年には初のプロジェクターを開発しており、映像投影でも100年の歴史をもつエキスパートなのだ。
レンズにはライカを代表するシャープでありながら自然な映像を表現する「ズミクロンズームレンズ」を搭載。また、0.47インチDMD画像チップと「トリプルRGBレーザー」技術を採用し、細部まで鮮明な4K映像を映し出す。
さらにライカ独自の映像処理技術「Leica Image Optimization - LIO」により、画面の大きさ・使用場所にかかわらず常に高い描写力を実現している。また本体に備えた360度回転機能により、ほぼ全角度への投写が可能。加えて映像や画角の自動調整機能も搭載しており、手間をかけることなく本格的な映像体験を楽しめる。


あらゆるコンテンツに手軽にアクセスできるのも魅力だ。オペレーションシステムにGoogle TVを組み込み、NetflixやDisney+、Amazon Prime Videoなどの配信サービスに直接アクセスできる。Wi-FiやBluetooth、Apple AirPlay、Apple HomeKitに対応するほか、HDMIやUSBも備え、高い拡張性を実現している。
本体だけでも臨場感あふれるサラウンド音声を楽しめるが、Bluetooth 5.4対応機器や外部スピーカーと接続すれば、よりダイナミックな音響体験が可能だ。
あらゆる場面で使用可能なコンパクトボディにライカならではの光学技術と映像処理技術を凝縮した「ライカCine Compact 1」。いつもの映像をひと味違った非日常の体験にアップグレードしてくれるスマートな一台だ。
ライカカメラジャパン