【ライカの小型プロジェクター】画面の隅々までシャープに映し出す、光学・映像処理技術を凝縮した「ライカCine Compact 1」

  • 文 : 宇佐美智隆
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ライカから、日本の住環境にも対応した初のコンパクトプロジェクター「ライカCine Compact 1」が登場。同ブランドらしい高級感のあるバウハウス調のアルミニウムボディは、内部の光学機構を保護し効率的な熱処理も行う実用性を兼ね備える。価格未定

映画やドラマ、ライブにスポーツ観戦、YouTube、ゲームなど、見たいコンテンツが日々増えていく昨今。通勤中にスマホを眺めたり、休日に会場や映画館に足を運んだりするのもいいが、ときにはスケジュールを気にすることなく自分だけの空間でゆっくりと美しい映像を楽しみたい。

ライカから新しく発表された「ライカCine Compact 1(シネ コンパクト ワン)」は、コンパクトな設計でいつでもどこでも圧倒的に色彩豊かな映像を楽しめるプロジェクターだ。自宅でのエンタメ体験をより一層豊かにしてくれる。

 

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一台で多彩なコンテンツを手軽に、大画面ならではの臨場感とともに楽しめる。「ライカCine Compact 1」は2026年7月中旬に、ライカストア、ライカオンラインストア、ライカブティック、ライカ正規特約店にて発売予定だ。

インテリアを格上げするミニマルなデザインもさることながら、機能面も充実している。ひとたびスイッチを入れれば、最大1700ルーメンの明るさで220インチ相当までの大画面で映像を投写してくれる。これはスクリーンがなかったとしても部屋の壁や天井、庭やテラスなどにミニシアター相当の映像を表現できることを意味する。

その映像表現を支えているのがライカが長年培ってきた光学技術。ライカといえばカメラをイメージするが、実は1926年には初のプロジェクターを開発しており、映像投影でも100年の歴史をもつエキスパートなのだ。

レンズにはライカを代表するシャープでありながら自然な映像を表現する「ズミクロンズームレンズ」を搭載。また、0.47インチDMD画像チップと「トリプルRGBレーザー」技術を採用し、細部まで鮮明な4K映像を映し出す。

さらにライカ独自の映像処理技術「Leica Image Optimization - LIO」により、画面の大きさ・使用場所にかかわらず常に高い描写力を実現している。また本体に備えた360度回転機能により、ほぼ全角度への投写が可能。加えて映像や画角の自動調整機能も搭載しており、手間をかけることなく本格的な映像体験を楽しめる。

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ボディ上面に施されたライカの刻印が所有感を満たしてくれる。背面に搭載されたHDMIに接続すれば、ライカで撮った写真を大画面で確認でき撮影の楽しみ方も広がる。

あらゆるコンテンツに手軽にアクセスできるのも魅力だ。オペレーションシステムにGoogle TVを組み込み、NetflixやDisney+、Amazon Prime Videoなどの配信サービスに直接アクセスできる。Wi-FiやBluetooth、Apple AirPlay、Apple HomeKitに対応するほか、HDMIやUSBも備え、高い拡張性を実現している。

本体だけでも臨場感あふれるサラウンド音声を楽しめるが、Bluetooth 5.4対応機器や外部スピーカーと接続すれば、よりダイナミックな音響体験が可能だ。

あらゆる場面で使用可能なコンパクトボディにライカならではの光学技術と映像処理技術を凝縮した「ライカCine Compact 1」。いつもの映像をひと味違った非日常の体験にアップグレードしてくれるスマートな一台だ。

 

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別売りのフロアスタンドを使えばより居住空間に溶け込み、置き場所にも困らない。

ライカカメラジャパン

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