70歳人気セレブ、1500万円美容整形が1年で崩れた…現在の“変わり果てた姿”に「別人みたい」と驚きの声

  • 文:さかいもゆる
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Shutterstock ※画像はイメージです

カーダシアン・ファミリーの母、クリス・ジェンナー(70歳)が1年前に約1500万円かけて行ったフェイスリフト手術の効果がすでに切れて、やり直しの手術を検討していると報じられた。

すっぴんにサングラスをかけてロサンゼルスのスパから出てくる姿をパパラッチされたクリスは、いつもより肌が弛み、萎んでいるように見えると複数のメディアがビフォーアフター画像を紹介している。

去年5月に、娘のキム・カーダシアンのパリでの強盗裁判の際に若返った顔を披露して、「40代に見える」と話題になったクリス。彼女の施術を手がけたカリスマ美容形成外科医のスティーブンM.レヴィーン医師は、この報道により予約が殺到。「ミニフェイスリフト」や「フルフェイスリフト」を得意とするレヴィーンの施術は約700万円から。決して安くはない金額だが、クリスの見事な若返りの仕上がりに、クリスの知り合いだと名乗る人々から予約の電話が止まず、クリスとレヴィーン医師は本当の知り合いを見極めるための秘密の暗号を設定しなければいけないほどだったという。

しかし、そんなフェイスリフト手術の結果が長持ちしなかったことに対し、クリスが失望し修正手術を切望していると、「RadarOnline」は報じている。

ちなみにクリスは一家が出演するリアリティ番組の中で「私の顔の中で鼻だけが唯一本物のパーツ」と明かしている。

2025年8月に、アラビア版「VOGUE」のインタビューで、「約15年前にフェイスリフトを受けたので、リフレッシュする時期でした。フェイスリフトを行うことに決めたのは、最高の自分になるためであり、それが私をハッピーにするからです」と語っていたクリス。「歳を重ねたからといって、自分をあきらめるべきだというわけではありません。

彼女は老化について付け加えました。「年を取ったからといって、自分を諦めるべきだというわけではありません。」

このフェイスリフトに不満報道が出たあと、クリスは娘のクロエのポッドキャストに出演し、「率直に言ってフェイクニュース」だと、噂を否定。レヴィーン医師を崇拝していると話し、彼を「アーティスト」だと称した。

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