山崎蒸溜所で樽貯蔵した梅酒にウイスキー原酒をブレンドし、豊かな味わいを楽しめる「山崎蒸溜所貯蔵梅酒」。古典芸能の伝統を守りながら、新たな表現に挑み続ける歌舞伎俳優・尾上松也が、その魅力を語る。
尾上松也●歌舞伎俳優
1985年生まれ、東京都出身。90年『伽羅先代萩』の鶴千代役で初舞台。近年は立役として古典の大役に挑みつつ、歌舞伎『刀剣乱舞』などの新作で主演を勤める。映画やドラマ、舞台でも活躍。
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山崎蒸溜所で樽貯蔵された梅酒
「お酒を楽しむのは、仕事終わりに友人や仲間たちと食事をする時がメインです。自分の身体にはウイスキーが合っているというか、最もおいしさが感じられるんですよね。いつもと違う味を楽しみたい時には、自宅に常備している梅酒を飲むこともあります。ウイスキーに比べるとフルーティで、より気軽に楽しめるイメージです」
この日、尾上松也が味わったのは、ジャパニーズ・ウイスキーのふるさととして知られる山崎蒸溜所で、ウイスキーの熟成に使用した古樽で貯蔵する「山崎蒸溜所貯蔵梅酒」(※)。樽の芳醇な香りによる贅沢な味わいに加え、ウイスキー原酒をブレンドすることで多層的な味の膨らみを実現した、他に類を見ない特別な梅酒だ。
※「サントリー梅酒〈山崎蒸溜所貯蔵梅酒ブレンド〉スーペリア」「サントリー梅酒〈山崎蒸溜所貯蔵梅酒〉リッチアンバー」を合わせた総称


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100年以上のクラフツマンシップを継承
「僕が大好きなウイスキーがブレンドされているということで、味に深みを感じられて、古樽の木の香りもしっかり味わえますので、長く余韻が楽しめる。ロックはもちろん、炭酸で割ってもその深い味わいが変わらないというのは、山崎蒸溜所が長年培ってきた技術と情熱の賜物ですよね」
昨年、仕事で初めて山崎蒸溜所を訪れた際、100年以上にわたる長い歴史と、その伝統に裏付けられたクラフツマンシップを肌で感じたという松也。その姿勢は、新作歌舞伎をはじめとしたさまざまな舞台や映像作品に果敢に挑み、歌舞伎の素晴らしさを発信し続ける自身の姿と重なる。
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伝統と革新、その担い手のあり方
「チャレンジすることも伝統を継承していくことのひとつのかたちで、先輩方がそれを続けてくださったからこそ、いまバトンを受け取れているのです。そして、新たに挑戦をしながら、古典芸能としての土台をしっかり固めていくこともまた、ひとつのチャレンジです。その歴史が積み重なって伝統となり、我々のもとに届いている。それは山崎蒸溜所貯蔵梅酒も同じなのではないかと思います」
伝統と革新の歴史が積み重なった梅酒の味わいと余韻を、じっくりと堪能してほしい。

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