キャサリン妃の訪問コーデに批判続々「CAの制服みたい」「チョコ箱みたいな帽子」と物議

  • 文:さかいもゆる
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Shutterstock ※画像はイメージです

ファッションインフルエンサーとして名高い英国王室のキャサリン妃だが、ナイジェリア大統領とファーストレディの国賓訪問で着用したルックは、SNSのロイヤルウォッチャーたちから不評のようだ。

ウィンザー城でナイジェリア大統領と夫人にご挨拶されたキャサリン妃は、衿に白いパイピングが施された、ライトグレーのドレスコートを纏い、それにマッチした、ファシネーターハットをコーディネイト。アクセサリーには小さな黒いバッグを持ち、ライトグレーのパンプス。キャサリン妃のスタイルに合わせて仕立てられたコートはシルエットも完璧に見える。が、これがSNSでは客室乗務員のようだと批判されることに。「なんて馬鹿げた帽子なんだ」、「1950年代の客室乗務員が着る制服みたい」、「帽子が好きじゃない。チョコレートの箱のように見える」と、インスタグラムでは散々な言われよう。中には「これは好きな服装ではないけれど、それでもエレガントには変わりない」と擁護する声もあったけれど……。

きちんと感が裏目に出てしまったのだろうか。英「She Finds」によれば、ロイヤルファンたちは王室ファミリーの正装が見られる海外からの国賓訪問を楽しみにしているとのこと。人気者のキャサリン妃の着こなしに期待が高まるからこそ、批評も辛口になってしまうのかもしれない。

ウィリアム皇太子とキャサリン妃は、先日、今後数週間公務を縮小すると報じられたばかり。ご夫妻は3人の子どもたちとの家族での時間を優先しており、イースター休暇の時期にはファミリーで過ごす慣わしだと、「In Style」は伝えている。

3月にはナイジェリアの国務訪問のほか、カンタベリー初の女性大司教の就任式、ウェストミンスター寺院でのコモンウェルス・デー礼拝など忙しい月を過ごした皇太子妃ご夫妻。ジョージ王子、シャーロット王妃、そしてルイ王子は4月22日まで学校が休み。恒例の王室のイースター礼拝に出席するかは未定とのことで、4月にはロイヤルウォッチャーたちがキャサリン妃の姿を見かけるチャンスは少なくなりそう。

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