【ボッテガ・ヴェネタ】都会の足元を制する新作『タイド スニーカー』がデビュー。スキューバダイビングから着想を得たブーツ型デザイン

  • 文:Pen編集部
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BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)から、スキューバダイビングシューズからインスピレーションを得た革新的な新作「タイド スニーカー」が登場した。ルイーズ・トロッターのファーストコレクションであるSummer 2026コレクションショーで発表されたこの一足は、スポーティなフットウェアを現代のライフスタイルという視点から見事に再解釈している。スキューバダイビング特有のデザインコードを都会的なセンスで活用した本作は、今回のコレクションにおける中心的存在であり、実際にメンズ、ウィメンズの計7つものショールックに採用された注目のユニセックスモデルだ。

その革新的な構造は、ハイカットソックス型構造のスリッポンタイプを採用しており、足元をすっきりと見せるスマートなシルエットと丸みを帯びたトゥシェープが特徴。メインマテリアルには、ネオプレンのような独特の風合いを持つ軽量高機能ファブリックであるスキューバ素材と、ラグジュアリーブランドならではの上質なラムレザーを組み合わせている。アッパーの一部においてラムレザーがスキューバ素材を覆うようなレイヤードデザインを採用しており、異素材によるテクスチャーの美しいコントラストが際立っている。さらに、大胆で目立つステッチを採用することで、このシューズが持つ力強いアティチュードを表現している。

スポーツの世界から着想を得たアクティブなルックスでありながら、日中から夜まであらゆるシーンで普段使いできる洗練されたデザイン性を重視している点も特筆すべき魅力である。実用面においても妥協はなく、優れたグリップ力、耐久性、機能性、そして抜群の履き心地の良さを誇りながらも、他に類を見ない個性的かつ洗練されたスニーカーへと昇華されている。

ディテールにもブランドの美学が宿っている。着脱をサポートする機能的なシグネチャーのバックループは新たに採用されたラバー製であり、スマートな足入れを可能にする。このバックループにはエンボス加工によるロゴが施されており、片方の足に“BOTTEGA”、もう片方の足に“VENETA”の文字が刻まれている。また、足元に程よいボリュームをもたらす厚底のアウトソールはラバー素材で作られており、柔らかな曲線と、規則正しく並んだ個性的な溝のラインが立体的なシルエットを描き出している。

シンプルながらも足元に確かなアクセントをもたらしてくれる、大人のための一足だ。

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タイド スニーカー ¥165,000 

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ボッテガ・ヴェネタ ジャパン

TEL: 0120-60-1966