2025年にローンチした新鋭シューズブランド「UN+BA(アンバ)」から、今年の第一弾アイテム「UN HIKER」が登場。全国のセレクトショップおよび公式オンラインストアで3月27日より展開される予定だ。
「UN+BA」は、名品へのリスペクトを土台にしながら、Vibram®のソールを独自の視点で組み合わせたアプローチで注目を集めてきた。初年度は“Wrap Tech”を特徴とするソールデザインで統一していたが、2026年からはその枠を広げ、さまざまなVibram®ソールを採用することで、コレクションの奥行きを深めていくという。
その新章の幕開けを飾るのが「UN HIKER」だ。ベースとなるのはグルカサンダルを思わせる軽やかな意匠だが、最大の特徴は着脱可能なアッパーカバーにある。世界でもっとも強く、そして軽い繊維として知られるダイニーマ®ファイバーを用い、2枚の生地を重ねたポケット仕様に設計。ちょっとした小物を収められるギア感覚のディテールが、単なる装飾ではない機能美を感じさせる。
Color: BLACK+BLUE+LIME,BLACK+ORANGE+YELLOW
さらに、1足につき3色のカバーが付属するため、その日の気分や装いに合わせて印象を自在に変えられるのも面白い。ソールユニットには高いクッション性を備えたカップインソールと、耐久性に優れたVibram®製 MEGA GRIPアウトソールを搭載。シーズンレスかつシーンレスに履ける実用性も抜かりない。
サンダルともシューズとも言い切れない曖昧さ、そしてギアのように遊べる自由さ。「UN HIKER」は、足元の選択肢を少しだけ面白くしてくれる一足になりそうだ。







UN+BA (アンバ)
https://unba.jp