ミニの限定車「ミニ・ジョン・クーパー・ワークスGPインスパイアードエディション」が日本全国55台限定で、「ミニ・クーパー5ドアS GPインスパイアードエディション」が145台限定で導入。すでに販売されており、納車開始は3月以降を予定している。
ジョン・クーパー・ワークスは、ミニのハイパフォーマンスモデル。今回発表されたのは、2019年に全世界3,000台限定で販売された、当時のミニ史上最速モデル「ミニ・ジョン・クーパー・ワークスGP」を現行モデルで表現した限定車だ。
今回、「ミニ・ジョン・クーパー・ワークスGP」をベースにした「ミニ・ジョン・クーパー・ワークスGPインスパイアードエディション」と、「MINIクーパー5ドアS」をベースにした「ミニ・クーパー5ドアS GPインスパイアードエディション」の2モデルを展開。両モデルともにジョン・クーパー・ワークスの代表的なボディーカラー、「レジェンド・グレー」がチリ・レッドに彩られたルーフとミラー・キャップ、18インチ JCWラップ・スポーク 2トーンを装備。また、専用デザインパーツと、ミニJCWアクセサリーを内外装に多数備え、スポーティな世界観を表現している。
「ミニ・ジョン・クーパー・ワークスGPインスパイアードエディション」は、最高出力170kW/5,000rpm、最大トルク380Nm/1,500-4,000rpmを発揮する、BMWグループが誇るEfficientDynamicsエンジンの新世代モジュール式高効率2L直列4気筒MINIツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載。専用チューニングが施されたアダプティブ・サスペンションや、7速ダブル・クラッチ・トランスミッションをパドル・シフトでダイレクトに操作することで、「MINI」最高レベルのドライビング・パフォーマンスを実現した。
一方、「ミニ・クーパー5ドアS GPインスパイアードエディション」は、最高出力150kW/5,000rpm、最大トルク300Nm/1,450-4,500rpmを発揮。こちらはダイナミックな走りに加えて、5人の乗員が可能なスペースを確保しており、ファミリー・ユースにも対応する。
両モデルは高性能カメラ、レーダー、高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の先進安全機能ドライビング・アシスタント・プラス、車線変更警告システム、車線逸脱警告システムなどの安全装備も標準で搭載している。














