アメリカ、ミシガン州の小さな街で、思わず唖然とする出来事が起きた。リサイクルショップに持ち込まれた寄付品の中から、人間の頭蓋骨らしき物体が見つかり、警察は寄付したとみられる女性の行方を追っている。
事件が起こったのは、州都近郊の街チェルシー。1月下旬、地元の警察がリサイクルショップから「寄付品の中に不審な物がある」という通報を受け駆けつけた。
問題の物体はシャツに包まれた状態で発見され、見た目は完全に“人間の頭蓋骨”。ただし警察によれば、外傷や不自然な穴などは確認されておらず、事件性の有無は現時点では不明だという。
頭蓋骨はその後、鑑定のためワッシュテナウ郡検視局へ送られ、さらに詳細分析のためミシガン大学人類学部へ移送された。結果が出るまで最大90日かかる可能性があるとされている。
「寄付のレベルを超えている」の声
一方で警察が本当に会いたがっているのは、これを寄付した女性本人だ。「寄付品に誤って混入した可能性があるため、意思確認のため話をしたい」と当局は説明している。
問題の袋が持ち込まれたのは、全米に店舗を展開する慈善団体ショップ“グッドウィル”。日用品や衣類が届くはずの場所に“人体パーツ”が紛れ込む事態は、スタッフにとっても完全に想定外だったはずだ。
SNSでは「寄付のレベル超えてる」「どういう保管してたの…」「ホラー映画の導入すぎる」などの驚きの声が集まっている。
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