【ミラノ五輪】2月12日のベストショット|女子スーパー大回転、過酷なコースの“紙一重”を象徴

  • 文:Pen編集部
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2261224525,Julian Finney,GettyImages

17日間にわたるスポーツの祭典、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開幕した。大会期間中、Pen Onlineでは、その日の“ベストショット”をする。

2月12日のベストショットは、女子スーパー大回転で、米国代表のメアリー・ボコックが限界に挑む瞬間。ほとんど白一色の世界に浮かび上がるその姿は、この過酷なコースの“紙一重”の勝負を象徴している。ボコックは惜しくも完走ならなかったが、一瞬に込められた彼女の覚悟と情熱が伝わる一枚だ。

国際オリンピック委員会の公式フォトエージェンシーであるゲッティイメージズは、ミラノ五輪のすべての式典と競技を撮影すること発表。2月6日の開会式から2月22日の閉会式までの期間、フォトグラファー、エディター、オペレーションスタッフを含む120名体制で臨み、600万点以上の画像を撮影・編集する。

ゲッティイメージズとオリンピック
gettyimages.com/collections/olympics