17日間にわたるスポーツの祭典、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開幕した。大会期間中、Pen Onlineでは、その日の“ベストショット”をする。
大会初日となる今回は、開会式での一幕。聖火ランナーを務めたイタリア出身のアルペンスキー金メダリスト、デボラ・コンパニョーニさんとアルベルト・トンバさんが平和の門(アルコ・デッラ・パーチェ)で聖火台に点火する姿を、観客がスマートフォンやカメラで撮影している様子が納められている。
国際オリンピック委員会の公式フォトエージェンシーであるゲッティイメージズは、ミラノ五輪のすべての式典と競技を撮影すること発表。開会式が行われる2026年2月6日から2月22日までの間、84名のフォトグラファーやエディターからなるチームを派遣し、600万点以上の画像を撮影する。
ゲッティイメージズとオリンピック
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