ミニ・カントリーマンの「シャドー・エディション」発表。内も外もダーク・カラーで統一、機能面も充実

  • 文:Pen編集部
Share:
P90629150-highRes.jpg
「ミニ・カントリーマン・シャドー・エディション」の販売が開始された。

プレミアム・コンパクトSUV「ミニ・カントリーマン」をベースにした「ミニ・カントリーマン・シャドー・エディション」が、1月29日からの販売開始された。

ミニ・カントリーマンは、日本では「ミニ・クロスオーバー」として、2011年にミニ4番目のモデル、そして初のプレミアム・コンパクトSUVモデルとして誕生。2017年には2代目に、2023年に登場した3代目は「ミニ・カントリーマン」として革新的なデザインと機能を備えたモデルへと進化してきた。

今回の限定モデルは、ラインアップの中でも人気の高いクリーン・ディーゼル・エンジン搭載の「ミニ・カントリーマン D」をベースに、スポーティなJCW TRIMを装備。最高出力110kW、最大トルク360Nmを発揮する2L直列4気筒MINIツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンにスポーツ・オートマチック・トランスミッション(パドル・シフト付7速DCT)を搭載している。

エクステリア、インテリアともにブラックとグレーのダークカラーで統一し、都会的でシックな印象に。ユニオン・ジャックをモチーフとしたヘリテージ・ミラー・キャップがミニらしさを表現する。インテリアは、ベスキン・ブラック・シートを採用し、ダッシュボードやドア・トリムもすべてブラックで統一され、落ち着きのある上質なキャビンに仕上がっている。

機能面ではミニ・カントリーマン同様、ドライバーの運転負荷を軽減する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を装備。高速道路での渋滞時において、ドライバーが前方を注意し、ハンドルが操作できることを前提として、ステアリングから手を離して走行することが可能だ。

他にも、高性能カメラ&レーダーおよび高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、精度と正確性がより向上した最新の先進安全機能「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」や「パーキング・アシスト」も装備している。

MINI Japan

www.mini.jp/ja_JP/home.html