ルイ・ヴィトンのアンバサダーを務める平野紫耀が、パリで開催される2026秋冬メンズ・コレクションのファッションショーに出席するため、空港に姿を現した。出発の際に披露された、全身ルイ・ヴィトンでコーディネートされた最新のエアポートスタイルを紹介する。
2000年代のスケートスタイルを再解釈した、ラグジュアリーなカジュアルルック
今回のフライトに向けて平野紫耀が選んだのは、リラックス感がありながらもディテールにこだわりが光るスタイルだ。
トップスには、コントラストの効いた「Vuitton」の3D刺繍が施されたベージュのロングスリーブクルーネックを着用。ボトムスには、特別な日本製デニムで仕立てられたブラックのスケータージーンズを合わせ、現代的なシルエットを演出している。
足元には、2000年代のスケートボードシューズを彷彿とさせる、スエードカーフレザーの「LV ティルテッド スニーカー」をチョイス。全体をカジュアルなトーンでまとめつつ、メゾンの洗練された美学を感じさせるコーディネートとなっている。
メゾンの「旅の真髄」を体現するトラベルアイテム
旅のパートナーとして選ばれたのは、ルイ・ヴィトンを象徴するモノグラム・キャンバスのラゲージである。
手元には、メゾンが大切にする「旅の真髄(こころ)」を表現し、長く愛され続けているスーツケース「ホライゾン 55」と、ボストンバッグ「キーボル・バンドリエール 45」を携えている。
また、腕元にはネイビーの文字盤が美しいスティール製のウォッチ「タンブール オトマティック スティール ブルー」が輝き、旅立ちのスタイルに華を添えた。
創業以来、革新とスタイルを組み合わせ、最高級の品質を提供し続けてきたルイ・ヴィトン。その精神を体現する平野紫耀の着こなしは、これからのシーズンのインスピレーション源となるだろう。

ルイ・ヴィトン
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