2026年2月に発売予定の「ルノー グランカングー」。ルノー カングーをベースとした7人乗り特別仕様車が、1月17日(土)・18日(日)に開催されるイベント「Appartement Renault GRAND KANGOO」で初披露される。
ルノー グランカングーは、カングーが持つ多用途性をさらに拡張したモデル。カングーのホイールベースと全長を延長した特別仕様車であり、日本オリジナル仕様として導入される。
最大の特徴は、多彩なアレンジが可能な7つの独立シートを備えた3列シート構造にある。2列目および3列目のシートは、前後スライド、折り畳み、取り外しが可能であり、乗員数や積載物に応じた柔軟な空間設定を可能としている。
デザインにおいては、ベースモデルであるルノー カングーのアイデンティティを継承。特に、カングーのアイコンとして認識されているダブルバックドアとブラックバンパーを備え、機能美と耐久性を感じさせる。
パワートレーンには、1.3Lガソリンターボエンジンを搭載。これに電子制御7速AT(7EDC)エクステンデッドグリップ機能、および16インチオールシーズンタイヤを装備しており、季節や路面状況を問わず、安定したドライブが楽しめるはずだ。
ボディカラーは、特別仕様車としての個性を主張するベージュ サハラが設定されている。
発売に先立ち、特別仕様車「ルノー グランカングー」を初披露する展示イベント「Appartement Renault GRAND KANGOO」が1月17日(土)と18日(日)に、東京・南青山のSHARE GREEN MINAMI AOYAMAで開催される。入場無料。
会場はパリのアパルトマンをテーマとした空間デザインが施され、パティオ(中庭)のような緑溢れる屋外エリアとともに、グランカングーが提案するフランス流の“人生を愉しむ流儀”や“自由で多彩な遊びの空間”を提供する。




