
いかがですか?
めちゃカッコよくないですか!?
予約注文して昨年12月に届いた、リーバイス別注トラッカージャケットです。
カッコよさのキモは、襟、袖カフス裏側、アジャストタブに配されたリアルレザー。
マットで柔らかなラムレザーです(羊革)。
ボタンは光沢の黒塗装。
ボディのデニムはおそらく、製品染め+後加工のアタリ出しによるもの。
顔料加工した布に近い色の深みがあります。
生地は柔らかでしっとり。
「ラギッド+モード」な、男っぽさとスタイリッシュさの絶妙なバランスのジャケットです。
メンズセレクトショップのエディフィスがリーバイスに別注したもの。
ネットで予約販売情報を目にして、「よさそう!」と実物も見ずにオーダーしました。
これで35,200円は大人なら納得のクオリティだと思います。
もしこれがデザイナーズとのコラボ品だったら、倍近くのお値段しそう。
リーバイスの通常ラインのジージャンが2万円以下と思うと割高ですが、プラス価格として不服はありません。
そして、
XS〜XXLの6サイズ展開も売りのこのジャケットの再販が決定!
こんども予約注文で、届くのが8月中旬予定です。
今年の秋に着られる見逃せないチャンスですよ!
記事の最後にそのネットページのリンク先を記載しておきます。
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袖先のカフス裏とタブがリアルレザー。
袖はちょいとまくってチラ見せさせたいですね。
襟と袖裏がレザーなことが、購入する最大の決め手になりました。
襟汚れ、袖先汚れを防げるからです!
皮脂で汚れてもレザークリーナーで拭けばOK。
洗濯機で丸ごと洗う回数を激減させられるのです。
あまり洗いたくないデニムウェアの特性に合うパーツ使い。

襟下裏面のパッチもレザー。
高級感ダダ漏れです。

背中はボックスプリーツ仕様。
リーバイスの2ndがベースになってます。
シルエットは現代的にほどよくゆったり。
最近はタイトめなトップスが気分ではあるものの、インナーに厚手セーターを着られて便利な形ではあります。
着丈は長いですね。
上写真は身体が小さいわたしがジャストで着るためのXSサイズ(JIS規格のS)ですから、着丈も短く見えるかもしれません。
クラシカルな短丈ジージャンよりも、カバーオールに近い見え方になると思います。
(詳しくは記事末リンク先の人物着用写真でお確かめください)
オーバーサイズを選ぼうとする人は要チェックです。

エッジ処理くらいに留めたわずかな着古し加工が洒落てます。
やりすぎないのがハイセンス。

ポケットの数は多く、サイドポケットも装備。
フロント左右のポケットはリーバイス2ndからフラップを取り外したもの。
位置が下に下がり、重心が低い服に仕上がってます。
そこもカバーオールっぽく感じる理由のひとつ。
私的には高身長の人が似合う重心が低いジージャンはあまり好まないのですが、皆さんはどうでしょう?

両サイド裏側にオープンポケットつき。
iPad ミニがハードケースつきで入っちゃいます。
最高です。
このジャケット、いかがだったでしょうか??
自分が入手した服はその後になるべく売れないほうが嬉しいのですが(人と被りたくない)、これは皆さんにお伝えしたくなりご紹介しました。
現在のデニム復活ブームにおいて、ずっとブラックデニムが気になってます。
ブルーデニムはいい年の大人が着るのは難易度が高く(ただのおっさんになりがち……)。
ブラックデニムならどの服と組ませてもシックな見え方になります。
オアスロウの展示会でゆったりシルエットのブラックジーンズをオーダーして愛用中。
アイテムだとパンツ以上にジージャンに惹かれますね。
数年前にオーラリーのブラックデニムジャケットを買いました。
ミリタリー系でジージャンではありません。
ジージャンだとデニム素材以外を入手することが多いです。
今回のエディフィス別注リーバイスは、好きなブラックデニムに加えて実用性のあるレザーパーツつき。
長く着られる“日用品”になりそうな予感です。
ただ寒くなった12月に到着したため、まだほとんど着用してません。
白Tシャツに色移りするか、着ていて爪が黒くなるほど色落ちするかといった素材特性をお知らせできない点はご了承くださいませ。
「Levi’s(リーバイス) 別注 2nd Type トラッカー ジャケット」の予約販売ページのリンクは以下。
https://baycrews.jp/item/detail/edifice/blouson/26011310000930
コピペでのアクセスをお願いします。
ちなみに「25年入手のベストスニーカー」はこれ ↓

On「Cloudmonster Hyper PAF」。
OnとPost Archive Factionとのコラボシューズ。
もはや異次元からやってきた一足。
歩きやすさ、履き心地が驚異的。
ほかに比べられるシューズが存在しないほど。
いろんなスニーカーを履いてきたつもりですが、まだまだ驚きの逸品があることを知った記念すべき一足になりました。
26年はどんな出会いがあるかなぁ??

ファッションレポーター/フォトグラファー
明治大学&文化服装学院卒業。文化出版局に新卒入社し、「MRハイファッション」「装苑」の編集者に。退社後はフリーランス。文章書き、写真撮影、スタイリングを行い、ファッション的なモノコトを発信中。
ご相談はkazushi.kazushi.info@gmail.comへ。
明治大学&文化服装学院卒業。文化出版局に新卒入社し、「MRハイファッション」「装苑」の編集者に。退社後はフリーランス。文章書き、写真撮影、スタイリングを行い、ファッション的なモノコトを発信中。
ご相談はkazushi.kazushi.info@gmail.comへ。