1日で1000人以上と関係を持つ"乱倫パーティーなどで知られる悪名高きインフルエンサー、イギリス出身のボニー・ブルーが、性的な映像を制作している疑いがあるとして、インドネシア・バリ島で拘束された。
警察は島内のスタジオを捜索。その結果、ボニーを含む18人の外国人が身柄を確保されたと報じられ、注目を集めている。
騒動の中心にあるのは、観光客を相手にしたとされる、いわゆる「バングバス」企画。12月中旬にボニー本人と男性観光客18人が関与した疑いで拘束されていた。
インドネシアでは、成人向けコンテンツの制作は法律で厳しく禁止されている。 警察は市民からの通報を受けて捜査を開始し、現場からプロ仕様のビデオカメラ、山積みの避妊具、勃起薬、そして側面に堂々と「ボニー・ブルーのバングバス」と書かれた青いトラックなど次々と“証拠品”を押収。
さらに、出演者や参加者の勧誘に使われていたとされるインスタグラムのアカウントも証拠とし、そこには、18歳以上とはいえ学齢期の若者を対象とした投稿が確認されたという。
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「実際は刑務所ではなく国外退去?」専門家の見方
バリ島最大の都市デンパサールの地方裁判所の裁判官は「被告らは共同で継続的に罪を犯した」と言及したものの、 警察は決定的な性的映像の証拠を押さえきれなかったとも報じられている。
その結果、ボニーと同行者たちは、性的犯罪ではなく交通規則違反で、20万ルピア(日本円で約1900円)の罰金を科されたという情報もある。
裁判後には、「ホットドッグはどこで買えるの?」と、取材陣に囲まれたボニーがつぶやいたという。
実はバリ島で、外国人が性的・商業的活動を理由に摘発されるのは珍しい話ではない。性に関する“リトリート”を開催していたアメリカ人女性、別荘でポルノ撮影をしていたとされるウクライナ人女性、聖なる大樹の前でヌード撮影を行い、即国外追放となったロシア人インフルエンサー、いずれも「観光気分」で踏み込んだ結果、強制退去という結末を迎えている。
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