加熱式たばこ「glo Hilo Plus」が9月1日より全国発売、気になる価格・特徴は?

  • 文:Pen編集部
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9月1日より発売スタートする新デバイス「glo Hilo Plus」。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BATジャパン)は、加熱式たばこデバイス「glo Hilo Plus(グロー・ヒーロ・プラス)」を9月1日(月)より全国発売する。仙台で先行導入された「glo Hilo」に続く新モデルで、同社が掲げる“煙のない世界”のビジョンを体現する製品だ。

「glo Hilo Plus」は、赤外線とクオーツを組み合わせた「TurboStartテクノロジー」により、10秒以内での加熱を実現。ペン単体でも、充電ケースと一体型でも使える「EasySwitchペン」に対応し、利便性を高めた2Way仕様を採用した。加えて「EasyViewタッチスクリーン」を備え、モード切替やバッテリー残量の確認が直感的に行える点も特徴だ。

ルビー、オニキス、サファイア、アンバーの4色展開で、価格は6,980円。専用スティック「virto」は全8種類をラインアップし、独自の「StickSealテクノロジー」によって吸い心地を最適化している。

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発表会はBATジャパンの社長エマ・ディーン(左)と、同社副社長兼マーケティング担当執行役員アルパー・ユース(右)が登壇した。

発表会に登壇したBATジャパン社長のエマ・ディーンは「私たちは“よりよい明日のために煙のない世界を築く”という明確なビジョンを掲げている。2035年までに収益の半分をスモークレス製品から得ることを目標としており、日本はその実現に不可欠な市場だ」と語った。

また、副社長兼マーケティング担当執行役員のアルパー・ユースは「日本の消費者は世界で最も厳しい目を持つ。最高品質と最先端のイノベーションを提供し、体験を次の次元へ引き上げていきたい」と強調した。

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体験型ポップアップストア「glo Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」が期間限定で開催中。

全国発売を記念して、表参道「OMOTESANDO CROSSING PARK」で体験型ポップアップストア「glo Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」が8月9日(日)まで期間限定でオープン。会場デザインを手掛けたメディアアーティスト落合陽一のインスタレーション展示をはじめ、「glo Hilo Plus」で試喫できるほか、限定ドリンクなども提供される。

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体験型ポップアップストアの展示風景。

BATジャパンは、紙巻きたばこからの切り替えを促進し、ハームリダクションを推進している。今回の新デバイスとポップアップストアは、その取り組みの大きな一歩といえる。

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www.myglo.com