働く女性の新たなロールモデル! フィガロジャポンの「BWAアワード」受賞者が11・20に発表

  • 文:Pen編集部

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「Art de Vivre “アール・ドゥ・ヴィーヴル”(暮らしの美学)」という価値観をもとに、豊かな働き方を目指す「Business with Attitude」。

日常の中にある豊かさや美しさを、自分なりの方法で愛おしむ「Art de Vivre “アール・ドゥ・ヴィーヴル”(暮らしの美学)」という価値観。それを“働く”にも広げるべくスタートしたフィガロジャポンのプロジェクト「Business with Attitude(BWA)」では、自分なりの美学や感性を大切にしながら、社会によいインパクトを与える次世代のロールモデルを「BWAアワード」として毎年表彰している。2022年のBWAアワードでは、森星をはじめ6人の女性が受賞した。

第3回目となる今年のBWAアワードのテーマは、「新しい選択肢を創り出す女性たち」。既存の選択肢にとらわれず、新たな価値観で働き方に可能性を示す女性たちが、11月20日(水)発売のフィガロジャポン2024年1月号と、BWA特設サイトで発表される。

なお、特設サイトでは、過去のアワード受賞者やビジネスコンテスト、毎月開催している定例セミナーなど、BWAのさまざまな取り組みが紹介されている。

BWA Award 2022受賞者

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森星(もり・ひかり):モデル/tefutefuクリエイティブディレクター。2021年、tefutefuを共同創業。能登の地元住民らと協力し、地元食材のプロデュースや能登半島の耕作放棄地の整備などにも取り組む。
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田澤麻里香(たざわ・まりか):クラビトステイ代表。主婦業ののち、地元・長野県小諸市で観光地域作りを学び、2020年、世界初の酒蔵ホテル®、クラビトステイを開業。BWA Award 2022受賞。
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大山貴子(おおやま・たかこ):fog代表取締役。循環型社会の実現に向け、2019年にサーキュラーエコノミーのコンサルティングを手がけるfogを創設
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横山いくこ(よこやま・いくこ):M+リード・キュレーター。2021年に香港に開館したアジア最大級の美術館、M+のデザイン&建築部門リード・キュレーターを準備期間から務める。
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工藤七子(くどう・ななこ):SIIF(一般財団法人 社会変革推進財団)常務理事。日本のインパクト投資をリードする財団を2017年に立ち上げる。19年、妊娠を機に島根県雲南市に移住。
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井深麗奈(いぶか・れいな):REINA IBUKAデザイナー。17年間パリでファッションの仕事をした後、2014年に埼玉県秩父にUターン。19年「故郷と地球を考える」をコンセプトにした自身のブランドをローンチ。

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