銃撃した元恋人に10年の懲役判決が出たミーガン・ジー・スタリオン、キャットスーツで外出

  • 文:千歳香奈子

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2020年7月に当時交際していた恋人でラッパーのトニー・レーンズに銃で撃たれ、足を負傷した人気ラッパーのミーガン・ジー・スタリオン。2人の関係やキャリアを巡って口論となり、車を降りた後に銃で数発撃たれ、両足に被弾して手術を余技なくされたと訴えていた裁判で8月8日、トニーに禁錮10年の判決が言い渡された。

元恋人に対する判決が下された後、バーバリーのシースルー衣装で初外出する姿がキャッチされた。8月末に米カリフォルニア州ビバリーヒルズで友人と外出を楽しんだミーガンが着用していたのは、小売価格4950ドルのキャットスーツ。バーバリーチェックとも呼ばれるブランドを代表するブラウンのチェック柄のスーツの下は、ヌードカラーの下着とニップレスのみ。車に乗り込む際には、待ち構えていたパパラッチの前で堂々とセクシーなポーズを決める余裕も見せ、世間の批判を吹き飛ばした。

嘘の証言でトニーのファンや関係者から攻撃

車内にいたトニーから両足を撃たれたメーガンは、駆け付けた警察官に銃で撃たれたことを隠し、「ガラスを踏んだ」と証言。未登録の銃を所持していた恋人をかばったこの発言により、その後の立場が悪くなり、自身を苦しめる結果を招くこととなった。後に車に未登録の銃器を隠し持っていた罪でなどで起訴されたトニーは、無罪を主張。嘘の証言をしたメーガンは、トニーのファンや音楽関係者から誹謗中傷などの酷いハラスメントを受けることとなった。

昨年12月に半自動銃による暴行の罪などで裁判所の陪審が有罪の評決を下していたトニーに、事件から3年が経ってようやく懲役刑が言い渡された。

インタビューで自らの発言を後悔していると話していたミーガンだが、セクシーな出で立ちで堂々と外出した姿に、驚きや応援の言葉とともにトニーの釈放を求める声など批判も上がっている。

コルセットボディスーツで判決後初ステージ

インスタグラムの最新の投稿には、「強くなって戻ってきた」「クイーン」「美しい」と多くの称賛とサポートの声が寄せられているミーガン。8月13日には、カリフォルニア州サンフランシスコのゴールデン・ゲート・パークで行われたアウトサイド・ランズ・ミュージック・フェスティバルに登場し、判決後初となるステージ出演も果たしている。

ダークレッドヘアにクリスタルとパールが刺繍されたピンクのコルセットボディスーツ姿でヒット曲「BODY」などを披露。パワルフなパフォーマンスで観客を盛り上げた。

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ボディラインがくっきりな衣装で出歩く姿がパパラッチされたミーガン。

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インスタグラムの最新の投稿で新ルックも披露