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世界のバーカルチャーの最前線で支持される、ジャパニーズクラフトジン「ROKU」の魅力とは?

  • 編集、文:西田嘉孝
  • 写真:齋藤誠一
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ヨーロッパのバーテンディングを牽引する若きトップバーテンダーのレミー・サヴァージュ。学位を持つ哲学や芸術の概念を活かした革新的なカクテルを創作する。

2017年の発売以来、世界のバーシーンで話題を呼び、いまや世界60カ国で愛飲されるサントリージャパニーズクラフトジンROKU<六> 。日本生まれのこのクラフトジンが、なぜ世界のトップバーテンダーたちを魅了するのか。世界のバーファンがいま最も注目する若手バーデンダーの一人であるレミー・サヴァージュが、「ROKU」の魅力を語った。

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芸術や文化、四季から得られるインスピレーション

世界で最も権威あるバーアワードであるTHE WORLD’S 50 BEST BAR(世界のベストバー50)。レミー・サヴァージュは、同アワードで何度も世界No,1に選ばれたバーなどでヘッドバーテンダーを務めたのち、自らがロンドンに開いた「A Bar with Shapes for a Name」で、最新となる2022年のアワードでのランクインも果たしている。

カクテルコンペティションなどでの受賞歴も多く、2021年にはその年のバーシーンを象徴する人物に贈られる「Roku Industry Icon Award」も受賞。アートやカルチャーからのインスピレーションを積極的にバーテンディングに活かす次世代のバーテンダーの中でも、世界中のバーファンからとりわけ熱い注目を集めるトップ・バーテンダーの一人だ。

「ロンドンにある私のお店は、世界の建築やデザインに大きな影響を与えたドイツの美術学校であるバウハウスから起こったアートムーブメントからインスピレーションを受けています。また、2店舗目としてパリにオープンする『バー・ヌーヴォ』では、かつてヨーロッパで流行した芸術運動であるアール・ヌーヴォーをテーマとする予定です。アール・ヌーヴォーは産業革命後の人々の自然回帰の流れの中で起こったムーブメント。私自身が、農業が盛んなフランスで育ったこともあり、旬のハーブなどから作った自家製コーディアル(シロップ)をカクテルに使うなど、カクテルに四季の愉しみを盛り込むことをとても重視しています」

そう話すレミーが高く評価するジャパニーズクラフトジンが、サントリーの「ROKU」だ。

2023_0514_pen roku8444.jpg六種の和のボタニカルの彫刻が施された特徴的な六角形のボトルデザイン。日本の技と情緒を表現した和紙のラベルには、書家・荻野丹雪氏による力強い「六」の筆文字が走る。

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トップバーテンダーが評価する、日本の四季が香るクラフトジン

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「ROKU」をストレートで味わうレミー。「伝統的なジンの骨格に、和の素材の香りや味わいが見事に調和した素晴らしいジン」と評価する。

いまや日本のみならず世界のトップバーテンダーたちに愛される、日本生まれのプレミアムジン。グラスに注がれた「ROKU」をテイスティングしながら、「クラシカルなジンの延長線上にありながら、フルーツやスパイス、花のような香りがバランスよく響き合う。柚子や桜などの日本的なフレーバーも感じられる、素晴らしい味わいのジンだと思います」と、レミーは話す。

“季節感のある暮らし”を重視するフランスで育ち、現在はロンドンを拠点とするレミーによれば、「旬を大切にする」という意識はいまや英国をはじめとするヨーロッパ中に広がっており、日本食や日本の文化に魅力を感じる人も年々増えているという。

「そうした流れからすると、日本の四季を感じられるジンである『ROKU』が世界中で人気になるのは当然のことだと思いますね」。レミーがそう話す通り、世界的なクラフトジンのブームもあり伸長するプレミアムジン市場において、2021年の「ROKU」の販売数量は世界のトップ3にランクインしている。

「いまも世界中で多くのジンが作られ、私自身も毎日のように新しいジンをテイスティングしますが、つくり手の情熱や強い個性が感じられる『ROKU』のようなジンにはなかなか出会うことはできません。季節からインスピレーションを受けることも多い私のようなバーテンダーにとって、『ROKU』の日本の四季を思わせる味わいはとても魅力的に感じられます」

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春夏秋冬、それぞれの季節に似合う「ROKU」。ソーダ割りにしても感じられる複雑で重層的なフレーバーを、様々な季節のガーニッシュと合わせるのも愉しい。

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ジンの香りや味わいの中に、四季を封じ込める工夫

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店でカクテルをつくる際には、「完璧な温度や完璧なバランスを考える」というレミー。家庭でカクテルをつくる場合には、「愉しむことが最も大切」とも教えてくれた。

「ROKU」がつくられるのは、素材や形状の異なる4基の蒸留器を備えた大阪のスピリッツ・リキュール工房。その独創的な製法には、日本の洋酒文化を牽引してきたサントリーのクラフトマンシップが息づいている。

ROKUを構成するのは、トラディショナルな8種のボタニカルを使い蒸留を行うベースの原料酒と、日本の四季が育む和の素材からつくられる原料酒だ。桜の花びらや葉、煎茶や玉露、山椒や柚子といった6種の和素材を旬の時期に収穫し、それぞれの香味の特徴を最も引き出す方法で、蒸留器などを使い分けながら個別に浸漬・蒸留を行っていく。そうして旬を逃さず丁寧につくられた和素材の原料酒と、ベースとなる原料酒を日本人ならではの繊細な感性でブレンドすることで、日本の四季が香る唯一無二のジンが生まれるのだ。

「バーテンダーの目線に立つと、『ROKU』はジンとしてのクオリティが高いのでクラシックなカクテルとの相性もよく、カクテルを創作するうえでのインスピレーションをかき立てられるんです」

そう話すレミーが創作してくれたオリジナルカクテルが、「ROKU」を使った「ココナッツ・ネグローニ」。

「ジンとヴェルモットなどを合わせたクラシックなカクテルであるネグローニにも、『ROKU』は完璧にフィットしてくれます。私はバーテンディングにおいて常に完璧なバランスを意識していますが、苦味と甘味が特徴的なネグローニに『ROKU』の心地よいスパイシーさなどが加わることで、それぞれの味わいの調和が取れた素晴らしいカクテルになりました」

味わいは重厚的でクラシカルなネグローニの雰囲気を感じさせながら、ココナッツオイルからくるトロピカルなアロマや、「ROKU」の持つ和素材に由来する爽やかさやスパイスなどが、見事に調和しながら心地よい余韻につながっていく。レミーのいう“完璧なバランス”と、カクテルベースに使うジンとして「ROKU」が持つ高いポテンシャルを感じる一杯だ。

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ベースに「ROKU」を使ったココナッツ・ネグローニ。心地よい苦味と伸びやかな甘味、優しい余韻までを計算し尽くした一杯だ。

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カクテルベースから食中酒まで、プレミアムジンの愉しみ方

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レミーが手にするのは、フランス産のスナップエンドウからつくった自家製のコーディアルを加えた『ROKU』のジントニック。プレミアムなジンだからこそ、自由な発想で愉しみたい。

仕事柄、普段は様々な酒を飲むものの、「休日などは妻と食事をしながらジンをトニックで割ってカジュアルに飲むことが多いです」とレミーは話す。

和素材を使った「ROKU」は食との相性もよく、日本の和食店などでは「ROKU」をソーダで割った「ROKU」ジンソーダが食中酒として定番になりつつある。

「ヨーロッパでは食中酒といえばやはりワインが定番ですが、今後はジンなどの蒸留酒を食中酒として愉しむ人も増えてくると思います。最近は著名なレストランのシェフがワイン以外のスピリッツなどとのマリアージュに挑戦する機会も増えています。素晴らしいバランスと個性を持つ『ROKU』を使えば、そうしたコラボレーションがより面白いものになるはず。個人的には、『ROKU』のジントニックを少し酸味のある魚介のマリネなどの料理と合わせてみたいですね」

そう話すレミーに「ROKU」のおすすめの飲み方を聞くと、「まずは簡単につくれるクラシックなカクテルを愉しんでみてほしいです。同じカクテルでもベースに『ROKU』のような素晴らしいジンを使うことで、その味わいは格別のものになります」と教えてくれた。

「たとえばジントニック。大切なのは質のいい氷とトニックを使うこと。ジンとトニックの割り合いなどはその時々の気分でいいと思いますし、私自身はガーニッシュを添えずに飲むことが多いですが、ライムなどの柑橘やフルーツがあれば添えてみるのもお薦めです。とにかく家庭では自分が愉しいと思える方法で、ぜひこの素晴らしいジンを体験してもらいたいですね」

レミーがそう薦める通り、ライムやレモン、柚子などの柑橘や、イチゴや桃などのフルーツなどをガーニッシュに添えれば、また違った表情が愉しめる。普段の食卓に並ぶ和食などと合わせるなら、新鮮な針生姜を用意して「ROKU」のソーダ割りに加えるのもおすすめだ。

世界のバーカルチャーの最前線に立つトップバーテンダーが高く評価するジャパニーズクラフトジン ROKU。日本が世界に誇るその味わいを、バーや和食店ではもちろんのこと、ぜひ家庭でも気軽にお愉しみいただきたい。

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新鮮な和の素材に由来するフレーバーのある「ROKU」は、和食などとの相性が抜群。ジンソーダやジントニックなど、様々な飲み方で食とのマリアージュも愉しんで欲しい。

レミー・サヴァージュ●1990年生まれ。父はアイルランド人、母はイタリア人。5歳からフランスで育ち、哲学の学位取得のための資金を得るためにパブで働いたことをきっかけにバーテンダーとしてのキャリアをスタート。哲学的で芸術的な概念を活かした革新的なバーテンディングで世界中のバーファンを魅了。オーナーバーテンダーを務める「A Bar with Shapes for a Name」はいまやロンドンで最も注目を集めるバーの一つとなっている。

 

ROKU
https://www.suntory.co.jp/wnb/rokugin/

サントリー ジャパニーズクラフトジン ROKU〈六〉
700ml/4,400円(税込)、200ml/1,320円(税込) 

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