まさにクイーン・ビー! ビヨンセ、ワールドツアー『ルネッサンス』で披露した圧巻のパフォーマンス

  • 文:さかいもゆる
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現地時間の5月10日からストックホルムでスタートした、ビヨンセの待望のワールドツアー『ルネッサンス』。久しぶりのワールドツアーということもあってか、空飛ぶミラーボールのように煌めく馬に乗ったり、キラキラの貝殻から現れたりするスペクタキュラーなパフォーマンスに加え、バルマンをはじめとするトップブランドとコラボした大胆な衣装が話題をさらっている。

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ミラーボール・ホースに乗ったときのシルバーのマントは、「コペルニ」。これは同ブランドの2023年秋冬コレクションからインスパイアされたもので、ボディスーツとマントとグローブはインドの職人たちの手作業により、シルバーのフェザーが縫い付けられているという贅沢なデザイン。これを纏ったビヨンセが空から舞い降りるというワイヤーワークの演出も見られた。

最もセンセーショナルだったルックは、この「ロエベ」のボディスーツだろう。黒い手がバストと下半身を覆い隠すような、セクシーなデザイン。それに黒のグローブと、ティファニーのジュエリーをコーディネイトしている。ボディスーツには、ゴールドのクリスタルが散りばめられている。この衣装を着て歌った「THIQUE」では、ブリトニー・スピアーズの「Toxic」をサンプリングされており、会場中が沸いていた。

パールが散りばめられた「バルマン」の黒いボディスーツ、ミラーのように輝くシルバーのアシンメトリーな「クレージュ」のボディスーツなども披露。

また、ホログラムドレスのツーピースは「デヴィッド・コーマ」。それにシルバーのジャケットとブーツを合わせて完璧なディスコクイーン・スタイルを完成。

クイーン・ビーの名に相応しい、圧倒的貫禄とオーラを見せたビヨンセ。歴史に残るワールドツアーとなることは間違いなさそうだ。

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コペルニ

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ロエベ

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バルマン

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クレージュ

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デヴィッド・コーマ

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アレキサンダー・マックイーン

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ミュグレー

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アンリアレイジ

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ヴァレンティノ

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ビヨンセ

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