いま、ノマドワーカーやクリエイターを中心に、SNS 上で「無重力バッグ」として話題になっているバックパックがある。「あなたの1日をより豊かにする、最高のデイリーバッグ」をコンセプトに、2018年に香港で立ち上がったバッグブランド、エイブルキャリーだ。背負った際に身体にかかるボディ重量が大幅に軽減されるように独自開発された「A-Frame(エイフレーム)」構造や、抜群の収納力と撥水加工などの機能性、ミニマルで洗練されたデザインが人気の秘訣だ。

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香港発、アメリカで火がついたバックパックが、日本に本格上陸!
「もともとは香港で、いろいろなバッグブランドを取り扱う『ジグザグ』というセレクトショップを運営していたんです。店頭でお客様からさまざまな要望を聞く中で、そのリクエストに応えられるようなバッグをつくりたいと思ったんです」
そう話すのは、新作「デイリープラス」のお披露目を兼ねて来日した、エイブルキャリーの創業者でありCEOを務める、ジュリアン・チョウ。特にこだわったのが、軽さと機能性だという。定番商品の「デイリーバックパック」をはじめ、「無重力バックパック」と称されるエイブルキャリーの最大の特徴は、独自構造の「A-Frame」を採用していること。
「A-Frame」とは、バックパックの底面まで伸ばしたストラップをA字型に固定する構造により、下からも支え、重さを分散することで肩にかかる負担を軽減する、エイブルキャリーが独自に開発した設計だ。PCを入れたまま1日中背負っていても、重さを感じないほど快適に過ごせる。さらに、荷物の有無に関わらず型崩れすることなく、常に立体的で美しい形状を保つ。床においても自立しやすく、荷物を出し入れしやすいことも利点といえるだろう。



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エイブルキャリーの人気商品「デイリーバックパック」をはじめ、今回発売された改良版「デイリープラス」で採用されている素材は、軽量かつ強度と防水性に優れた高機能素材「X-Pac」だ。
X-PACとは、表地の上層にはヨットの帆にも使用される軽量かつ頑丈な素材を、中間層に高強力ポリエステルを撚った強靭な紐をエックス状に組んだ素材「X-PLY」を、下層にポリエステルフィルムと撥水加工を施したポリエステルファブリックを貼り合わせた裏地からなる、4層構造の高機能素材だ。
中間層のX-PLYは、織物の弱点ともいわれる斜め方向の伸びを抑える力があり、引き裂き強度を高める。また、表地の織り目を密閉するように圧着加工された下層の裏地は、雨など水の侵入を防ぐ効果があるという。




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「デイリープラスの製作にあたって改良を加えたひとつが、メイン室のタブレットスリーブです。もともとPCスリーブは備えていましたが、お客様からのレビューを参考に、より機能的に使えるようにアップデートしました」
ジュリアン・チョウCEOの言葉通り、リモートワークが普及した現在では、PCとiPadなどのタブレットを2台持ちする人も多いだろう。PCスリーブはやや厚めのウレタンを使用し、しっかり保護される構造で、タブレットも11インチまで収納可能。前述した「A-Frame」構造のおかげで、2台持ちでもそこまでの重さを感じさせないのが嬉しい。
顧客の声を反映してつくられたブランドならではの考えられている点が、PCやタブレットを入れても底面までつかないように工夫されたデザインだ。床に直置きしてもPCは接地せず、衝撃で傷つかないように配慮がなされている。
驚きの軽さとユーザー目線のさまざまな機能性を備えた「無重力バックパック」、ぜひ一度体感してみてほしい。

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問い合わせ先/エイブルキャリー
https://ablecarry.jp
【画像・動画】SNSでバズった、アメリカで話題の「無重力バッグ」とは?

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