クロエ・カーダシアンが手がけたアパレルコレクションが「オフィスにふさわしくない」と話題に

  • 文:中川真知子

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自信溢れるポージングだ。

アパレルブランド GOOD AMERICANのニューライン「BOSSWEAR」がオフィスをコンセプトにしていそうでありながら、まったくオフィス向けでないデザインだと話題だ。

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デザイナーは浮世離れした人たち

デザインを手がけるのは、クロエ・カーダシアンとクリス・ジェンナー。あのキム・カーダシアンの姉妹と母親である。

『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』と『カーダシアン家のセレブな日常』で浮世離れした生活を披露してきただけあって、「オフィスワークがどういうものなのか想像できないのではないか……」といったコメントが寄せられていた。

だが、「この格好で出社したら人事がすっ飛んできて帰宅させられると思う」「この格好をしていたら私のボスは顔をしかめるだろう」などという意見もある一方で、「素晴らしいデザインなのでプラスサイズも出してほしい」と豊富なサイズ展開を求める声もあった。

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女性に力と自信を与えるブランドとして

 


70〜80年代の映画で描かれた上司にインスパイアされているように見える。BOSSWEAR以外に、デニムや下着、靴、エクササイズウェアなどがある。

GOOD AMERICANは、クロエ・カーダシアンが実業家のエマ・グリードと共に、あらゆる体型の女性のための、女性が手がけたファッションをゴールとして2016年に創設したブランドだ。ブランドのミッションは「女性が自信をもって自分の体を誇れるようになる」こと。プラスサイズを求める声があがるのも納得だろう。

 


着こなしやすいデザインもあるので安心してほしい。

「BOSSWEAR」の価格帯は55ドルから180ドル。クロエ・カーダシアンが「個人的な経験とファッション感じているフラストレーションから得たインスピレーション」を落とし込んだデザインにしては良心的な価格ではないだろうか。

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【画像】クロエ・カーダシアンが手がけたアパレルコレクションが「オフィスにふさわしくない」と話題に

 

 


自信溢れるポージングだ。

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デザイナーは浮世離れした人たち

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女性に力と自信を与えるブランドとして

 


70〜80年代の映画で描かれた上司にインスパイアされているように見える。BOSSWEAR以外に、デニムや下着、靴、エクササイズウェアなどがある。

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着こなしやすいデザインもあるので安心してほしい。