代官山でパンを買うなら、リニューアルで味の楽しさ倍増の「GARDEN HOUSE CRAFTS」へ!

  • 写真・文:高橋一史
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東京・代官山エリアでパンを買うとき、どこに行ってますか?

ヒルサイドテラス内の「ヒルサイドパントリー 代官山」?
 もっちりクロワッサン、ウマい。
八幡通り沿いの歴史ある「シェ・ルイ」?
 スイートポテト(パン?)、ウマい。
恵比寿方面に坂を下った、「シニフィアン シニフィエ」プロデュースの「空と麦と」?
 抹茶大納言ハードパン、激ウマい。

そしてもう1店見逃せないのが、今回の主役である「ガーデンハウス クラフツ(GARDEN HOUSE CRAFTS)
賑わう代官山 T-SITE(蔦屋書店)エリアと真逆の方向にあり、さらに駅からやや離れてる困った立地。
なのに客足が絶えない大人気のカフェ。
ん、カフェ?
そうなんです、本格ベーカリーながらカフェのお洒落感と食事メニューの充実ぶりで、パンのパブリックイメージが薄くなってきたのが彼らの悩みのタネでした。
そこで「自分たちの本分はパンだ!」とばかりに陳列スペースを4倍にし、キャッチーなメニューも増やしてリニューアル。
以前から口コミサイトでは代官山エリアのパン分野5位以内に入る有名店でしたが、志を新たにリフレッシュ。
2022年10月1日より新生ガーデンハウス クラフツが始動。

店で開催されたメディア向け新製品試食会に参加したときの様子をここにお届けしましょう。

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空腹のときこれ見たら完全に飯テロ。新メニューの豪華な惣菜パンとスイーツパン。

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まず目を奪われたのは中央のタルティーヌ「山利のしらすと九条ねぎ」(¥361税込)。予想にたがわぬ味の和の惣菜パン。ベースパンは同店自慢のカンパーニュ。右は米ナスのフォカッチャ(¥361税込)。左はイチジク、4種チーズとハチミツ(¥361税込)。

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左はタルティーヌ「ミニトマトとマスカルポーネチーズ」(¥361税込)。トマトの酸味とカンパーニュの酸味とのバランスをチーズが支えます。

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これぞ傑作!イベント参加者が次々に絶賛した「塩バターメロンパン」(中央・¥222税込)。賞味期限わずか1時間。薄いクッキー衣がサクッとして、内側はふわっふわのブリオッシュ。一般のメロンパンとは別モノの味と食感です。

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左のメロンパンの内部には隠し味の有塩バターが。右は「詰めたてクリームパン」(¥222税込)。注文後にカスタードクリームを注入する、フレッシュな幸せの味。

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試食会にずらりと並べられた新メニュー。正直、「イマイチ」なパンがひとつもない名品揃い。おやつ時にはコスパも良好なメロンパンを、コーヒー片手に外で食べたいですねえ。心地いい秋の風とともに。

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木造デッキの平屋テナント施設「ログロード代官山」の、代官山駅からいちばん遠い端にあります。

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鎌倉のレストラン「GARDEN HOUSE」のベーカリー業態。「ニュウマン新宿」内のレストラン2号店もいつも賑わってます。

パンなぁ……炭水化物 笑。
体型がヤバいわたしの場合は、毎日食べるものでなくご褒美アイテム。
それでもつい手が伸びてしまう、そんな誘惑たっぷりな新メニューなのでした。

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All photos&text©KAZUSHI

KAZUSHI instagram
www.instagram.com/kazushikazu/?hl=ja

高橋一史

ファッションレポーター/フォトグラファー

明治大学&文化服装学院卒業。文化出版局に新卒入社し、「MRハイファッション」「装苑」の編集者に。退社後はフリーランス。文章書き、写真撮影、スタイリングを行い、ファッション的なモノコトを発信中。
ご相談はkazushi.kazushi.info@gmail.comへ。

高橋一史

ファッションレポーター/フォトグラファー

明治大学&文化服装学院卒業。文化出版局に新卒入社し、「MRハイファッション」「装苑」の編集者に。退社後はフリーランス。文章書き、写真撮影、スタイリングを行い、ファッション的なモノコトを発信中。
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