大人の上質感を醸す、知的な無地ポロシャツ4選

  • 写真:加藤佳男
  • スタイリング:飯垣祥大

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猛烈な暑さを乗り切るTシャツ以外の選択肢として、ポロシャツはお薦めだ。それも無地の落ち着いた色みであれば、知的で涼しげに見える。

プルオーバーじゃない、贅沢素材の変化球ポロ

01_1I0A0487 済.jpg通常の綿繊維より約20%長く、しなやかなシーアイランドコットンを用いた、シンプルなポロシャツ。しかしご覧の通り、裾までボタンの付いたフルオープンタイプというアレンジを効かせた“変化球ポロ”で、着脱もしやすい。贅沢な素材を繊細に編み立てており、自然なツヤ感も出ている。¥39,600/サンスペル(サンスペル表参道店 TEL:03-3406-7377)

超長綿の特性を活かし、ドライな質感をキープ

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ニューヨークのカットソーブランドによる、手紡ぎされたペルー超長綿を採用した軽やかなポロ。ややゆったりとしたシルエットと適度なウェイトで、ドライなタッチとサラッとした着心地を味わえる。洗濯を繰り返してもなかなかへたれず、長く愛用できる。深いグリーンの色みは今年の新色だ。¥13,750/ハンドバーク(ビショップ TEL:03-5775-3266)

和紙とコットンの経編で、日本の夏にも最適

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和紙とコットンの糸を経編にすることで、ハリとやわらかさをもち合わせている。リラックスした形状に加え、上記の素材が高温多湿な気候にもうまく馴染む。また、襟元や裾などに配されているラムレザーのパイピングが、ブランド名の由来であるエレガンスを感じさせる。¥63,800/ポステレガント(エスケーパーズオンライン TEL:03-5464-9945)

立体的でタフな出来は、ニット専業ならでは

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長年ニット製品のOEMに携わってきた、メイアスが手がけるハイゲージの綿ポロ。空気の圧力で、糸表面の毛羽立ちが少なくなるよう紡績された綿を100%採用。日本の精紡機を利用し、コシのある仕上がりに。ぴったりとしすぎない身幅で立体感も際立つ。高品質と優れた着心地ながら手頃な価格も魅力。¥18,700/メイアス(クログロ TEL:03-5843-0535)

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※この記事はPen 2022年8月号より再編集した記事です。