【シン・ウルトラマン公開間近!】 初代から最新作まで歴代ウルトラマンの全軌跡を解説

  • 文:幕田けいた、高野智弘
  • 画像提供:円谷プロダクション

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『シン・ウルトラマン』の公開を間近に控え、劇場でその世界観をより楽しむためにも、これを機に歴代のウルトラマンシリーズを復習しておこう。1966年に放送がスタートし、今年で56年の歴史を誇るウルトラマン。初代からテレビ版の最新作「トリガー」まで、ヒーローたちが残した軌跡を振り返ろう。

4月28日発売のPen『ウルトラマンを見よ』特集に掲載した記事の中から、一部を抜粋して紹介。いちばん思い入れのあるウルトラマンはどの時代!?

1966-1980 昭和第一期~第三期

新時代のメディア、テレビに本格的映画技術を投入した特撮ドラマを──。そうした発想で制作され、瞬く間に日本中を席巻した「ウルトラQ」。続くカラー化の波に乗った「ウルトラマン」「ウルトラセブン」は、社会現象ともいえる怪獣ブームを巻き起こし、国産特撮テレビドラマの道を切り拓いた。

昭和第一期と呼ばれるこの3つのシリーズは、テレビでの特撮づくりのノウハウだけでなく、マーチャンダイジングビジネスの確立に道筋をつけながら、手探りで制作が進められたのである。だが、子ども向けのテレビドラマ番組における市場の開拓には成功したものの、次なるブームとなる「仮面ライダー」や「妖怪」「スポ根」という、ライバルとなるコンテンツが矢継ぎ早に現れる。ウルトラマンシリーズにとっては、1970年代は波乱含みの幕開けだったが、その間も子どもたちの怪獣に対する熱は冷めなかった。再放送にもかかわらず20%弱の視聴率を叩き出していたことからもそれがわかる。

こうした人気を受けて再発進したのが「帰ってきたウルトラマン」だ。とはいえ、初代そのものが帰って来たのではなく、新しいウルトラマンがやってきたのである。

この設定は、第一期では希薄だった“他にいるはずのウルトラマン”にフォーカスしたもので、“ウルトラ兄弟”の発想が生まれた。続く「ウルトラマンA」から「ウルトラマンタロウ」「ウルトラマンレオ」までの第二期では、毎回、兄弟が増えていく。もちろん人気には波があるのは常で、再びブランク期間を迎えた後、第三期はアニメ版「ザ☆ウルトラマン」を経て「ウルトラマン80」へと受け継がれていくのである。

1966年 ウルトラマン

怪獣ガボラが出現する「ウルトラマン」の第9話。赤と銀のボディは皮膚なのか、服なのか。顔は素顔なのか、仮面なのか……。現在ではスタンダードなスタイルだが、当時はまったく新しいコンセプトのヒーローだった。弱点である3分間のみの活動時間や、別の姿に変身する主人公など、後のヒーロー番組のひな型をつくった金字塔的ドラマである。

1967年 ウルトラセブン

世界的な宇宙ブームの時代を反映して、侵略宇宙人と闘うSFストーリーとなった本作は、物語の展開の中に宇宙開発競争や軍拡競争への疑問を盛り込み、子ども向けではあるがテーマはかなり高尚なものとなっている。主役のセブンは胸から腕にかけてのプロテクター状の部分が特徴的で、防衛チームのウルトラ警備隊もよりスタイリッシュになった。

1970年 ウルトラファイト

「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の戦闘シーンを再編。当時、TBSで国際プロレス中継を担当していた山田二郎アナが実況を行い、新撮された対決アトラクションも追加されている。約5分の帯番組として放送された。この番組の人気が、ウルトラマンシリーズの昭和第一期と二期の橋渡しになったのである。

1971年 帰ってきたウルトラマン

再び活動を開始した怪獣たちと闘うべく、ウルトラマンが地球に帰ってきた! 第2次怪獣ブーム、変身ブームを生み出したウルトラマンシリーズ第二期のスタート作だ。ファンには、「新マン」「帰りマン」などと呼ばれていたが、現在では「ウルトラマンジャック」という名前が付けられている。

1972年 ウルトラマンA(エース)

男女合体という新方式の変身は、「パーフェクトな理想像は、男でも女でもない」という考えが根底にあったようだ。ほかにもトランポリンを使ったアクションや、全話を通した敵やヤプール人の存在、後の展開につながるウルトラ兄弟の設定など、多くの新機軸を盛り込んだ意欲作だった。メイン脚本家は、後にNHK大河ドラマも手がける市川森一であった。

1973年 ウルトラマンタロウ

円谷プロ創立10周年記念作品。前作での「ウルトラの父」に続いて、本作では「母」が登場。光の国が登場するエピソードもあり、ウルトラマンシリーズ全体の設定が固められた。対象年齢は小学校低学年と低くなったが、殉職した防衛隊職員やタロウと怪獣の戦いに巻き込まれ家族を失った少女など、考えさせられる話も盛り込まれた。

1974年 ウルトラマンレオ

主人公はM78星雲人ではなく獅子座L77星人だったり、ブルース・リーばりの宇宙拳法を得意技にしていたりと、多くの新機軸を盛り込んでいた。モロボシ・ダンが防衛隊の隊長であったり、途中で弟のアストラが登場するなど、ファンにはうれしい設定も。残念ながら、ウルトラマン第二期シリーズの最終作となった。

1979年 ザ☆ウルトラマン

SF洋画ブームとアニメブームを追い風に、79~80年に放送されたウルトラマンシリーズ初のアニメーション作品。本作のウルトラマンたちはU40という星の出身で、一部の設定を除きM78星雲やL77星とは世界観も異なっている。アニメ制作は当時の日本サンライズが担当した。

1980年 ウルトラマン80

新しいウルトラマンは中学校の教師が変身した。これは生徒一人ひとりをピックアップして話をつくったり、また視聴者の年齢層をあげる意図もあった。人間の悪意をエネルギーに怪獣が生まれるという設定は、当時ブームの学園ドラマでも描かれた教育問題などを反映したものだろう。しかし2クール以降、斬新すぎる設定は変更され、SF色が濃くなっていった。

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1990s T・D・G 平成ウルトラマン三部作

昭和第三期シリーズ「ウルトラマン80」終了から15年、新たなウルトラマンシリーズが始動した。初代放送から30年目の新シリーズは、これまでの“M78星雲から来た宇宙人”“ウルトラ兄弟”といった一連の設定を廃し、新しい世界観での再スタ―トになった。ウルトラマンが3つのタイプにチェンジするという設定や、随所にCG技術が導入されるなど、映像面でも新時代の到来を感じさせる作品となり、初作「ウルトラマンティガ」、次作「ダイナ」や「ガイア」と合わせて「平成三部作」と呼ばれている。

また、80年代末からの動きとして注目したいのは、世界展開を見据えて作品制作が行われたことだろう。アメリカのアニメ制作会社との提携で制作されたアニメ「ウルトラマンUSA」(1989)を皮切りに、オーストラリアとの合作で制作された「ウルトラマンG」、アメリカとの合作で制作された「ウルトラマンパワード」などの展開は、国内外のファンを大いに驚かせた。

1990年 ウルトラマンG

オーストラリアで撮影された、ウルトラマンシリーズ初の海外制作作品。日本ではオリジナルビデオとして展開された。新ヒーローのグレートが戦うのは、火星の生命体ゴーデスや環境破壊が原因で出現した伝説の怪獣たちだ。グレートはウエットスーツではなく、繊維製のスーツが採用され、ユニークな造形になっている。

1993年 ウルトラマンパワード

アメリカでも展開された「ウルトラマンG」の人気を受け、ハリウッドで制作された初代「ウルトラマン」のリメイク作品である。そのため登場する怪獣も、ウルトラマンの怪獣をリメイクしたものだった。主人公ケンイチ・カイをケイン・コスギが演じ、パワードの声は第1話のみ、父親のショー・コスギが吹き替えているのがすごい。

1996年 ウルトラマンティガ

新ヒーローのティガは、M78星雲の世界観から大胆に飛躍し、3000万年の眠りから復活した超古代の光の巨人と設定された。昭和からさらに進んだSF考証が、子どもファンに加え、ティーンエイジャーのアニメファンにも評価され大ヒット。変身前の姿であるマドカ・ダイゴはV6の長野博が、ヒロインのレナ役には「ウルトラマン」でハヤタ隊員を演じた黒部進の実娘、吉本多香美が演じている。

1997年 ウルトラマンダイナ

「ウルトラマンティガ」から7年後を描いた続編。宇宙開拓時代に突入した人類と、その進出を阻む謎の生命体スフィアとの戦いを描き、前作よりも明朗な活劇路線が特徴だった。主役のアスカ・シンを演じたつるの剛士、ヒロイン役の山田まりやにも人気が集まった。終盤ではアスカと前作の主人公ダイゴとの出会いも描かれている。

1998年 ウルトラマンガイア

前二作から設定を一新し、新たなスタートを切った。SF考証や人間ドラマが重視され、ライバル関係のふたりのウルトラマンが登場。地球を破滅に追いやるかもしれない人類など、環境問題もテーマに取り入れられ、対象年齢は若干、上げられている。平成三部作の集大成でもあり、特撮技術や脚本など、ハイクオリティに仕上がっている。

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2001-2010 21世紀のウルトラマンシリーズ

円谷英二生誕100周年とウルトラマンシリーズ35周年のメモリアルイヤーとなった2001年に、「ウルトラマンコスモス」がスタートする。この作品では、テレビドラマの前日譚を放送開始直後に劇場用作品として公開するなど、大規模な仕掛けを展開。現在まで使われている、テレビと映画を連動させる手法を確立した。また「ウルトラマンティガ」から導入されたCG技術も高いクオリティで使いこなせるようになり、技術面でも後のシリーズにバトンを渡すことに成功した。

続いて放送された「ウルトラマンネクサス」は、また新たな世界観を構築したSFドラマとなった。続く「ウルトラマンマックス」「ウルトラマンメビウス」では、昭和シリーズと連動する世界観を打ち出して、親子二世代で楽しめるシリーズを復活させた。

2001年 ウルトラマンコスモス

新設定でスタートした新ヒーローは、基本形態が青い体色のウルトラマンである。「怪獣=駆除対象」という、これまでの前提を覆し、人間と怪獣の平和的共存を目指す特捜チームの奮闘や葛藤が正面から描かれた。円谷英二生誕100周年に当たる2001年7月7日に放送がスタート。ウルトラマンシリーズ中、最長の全65話が制作され、3作の劇場版も公開された。

2004年 ウルトラマンネクサス

本作は、同年公開の劇場用作品『ULTRAMAN』を前日譚としており、従来より高い年齢層を意識して制作。敵はスペースビーストと呼ばれる宇宙生命体で、人間を食べてしまう凶悪な相手だ。連続性のあるドラマで、ウルトラマンの変身者「デュナミスト」が複数登場するなど、実験的な設定が盛り込まれている。

2005年 ウルトラマンマックス

これまでの平成ウルトラマンから一転、原点に帰ってM78星雲人という設定になっている。明朗なストーリーに加え、過去の人気怪獣も多数登場した王道のウルトラマンだった。キャストやスタッフも、旧作の人気俳優やスタッフが多数参戦して、大きな話題となった。ナレーターは佐野史郎が担当している。

2006年 ウルトラマンメビウス

「ウルトラマンメビウス」は、昭和ウルトラマンシリーズの直接的な続編。昭和ウルトラマンの集大成とも言える作品で、これまでの怪獣、宇宙人、ウルトラマンたちが多数ゲスト出演。主人公ヒビノ・ミライの正体が途中でバレるという展開が盛り込まれ、新人ウルトラマンと人間が、ともに成長していく姿が描かれている。

2010年 大怪獣 ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE、ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国

ウルトラ兄弟たちの故郷であるM78星雲、光の国がおもな舞台。ウルトラマンメビウスをはじめとして、ウルトラ兄弟ら光の国のウルトラマンたちのほか、セブンを父にもつ大人気ヒーロー、ウルトラマンゼロが鮮烈なデビューを果たし、同じく人気の高い悪の戦士、ウルトラマンベリアルと大激戦を繰り広げた。宇宙規模で展開する壮大なストーリーが魅力の劇場2作品だ。

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2013-2022 ニュージェネレーション ウルトラマン

「ウルトラマンメビウス」以降、ゲーム「大怪獣バトル ULTRA MONSTERS」と連動した番組「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」が放送され、再び盛り上がりを見せたウルトラマンシリーズ。2011年のシリーズ45周年を機に、過去作品の再放送や総集編などをメインとした「ウルトラマン列伝」が放送を開始する。そこで高まったファンの声に応え、続く新番組「新ウルトラマン列伝」内で、30分枠をフルに使った、新作が放送されることに。第1弾は、円谷プロ創立50周年となる2013年に放送された「ウルトラマンギンガ」、続編「ウルトラマンギンガS」が1クールずつ、「ウルトラマンX」は2クール放送された。この“番組内番組”形式で始まった新作は、順調に子どもたちの人気を集め、ついに単独のウルトラマンとして復活したのが「ウルトラマンオーブ」だ。

この「ウルトラマンオーブ」の劇場版で使われたキャッチコピー、「大集結! 新世代(ニュージェネレーション)ヒーローズ!」を由来に、「ウルトラマンギンガ」以降のシリーズは「ニュージェネレーションウルトラマン」と呼ばれている。「ウルトラマン列伝」放送中の2012年10月より、放送終了と同時にYouTubeウルトラマン公式チャンネルで、ネット配信も行われている。続くシリーズでは、「ウルトラマンジード」「ウルトラマンR/B」「ウルトラマンタイガ」などが登場。ギンガ以降の主役ウルトラマンの物語が展開される、YouTube配信のオリジナル作品「ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ」などをはさみながら、「ウルトラマンZ」「ウルトラマントリガー」と続き、この夏、最新作「ウルトラマンデッカー」が放送予定だ。

2013年 ウルトラマンギンガ

主人公の高校生、礼堂ヒカルは、変身アイテムのギンガスパークと、ウルトラヒーローや怪獣を象った不思議な人形スパークドールズで、ギンガやさまざまな怪獣に変身(ウルトライブ)する。「夢」をキーワードに生まれ故郷に帰ってきた高校生の悩みや未来を描く。続編「ギンガS」ではウルトラマンビクトリーも登場。

2015年 ウルトラマンX

エックスは、かつて太陽で発生した謎のウルトラ・フレアから地球を守ったことでデータ生命体となったウルトラマンだ。エックスは変身アイテムのエクスデバイザーに宿っており、主人公の大空大地と一体となることで実体化する。特捜チームXioが開発した怪獣を模した「モンスアーマー」で能力を強化して戦うのも特徴。

2016年 ウルトラマンオーブ

久々の単独番組となった本作は、変身アイテムのオーブリングにウルトラマンの力を宿したウルトラフュージョンカードを通し、歴代ウルトラマンの力をもった形態へ変身(フュージョンアップ)できるのが特徴。主人公のクレナイ ガイは、風来坊という設定で、防衛チームではなく、怪奇現象追跡サイトSSPのオフィスの居候。

2017年 ウルトラマンジード

濱田龍臣演じる朝倉リクが主人公の本作は、悪の戦士・ウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継ぐ「息子」という設定。作家の安達寛高(乙一)は、初めてテレビ特撮作品のシリーズ構成を担当した。本作では防衛隊は登場しないものの、「ウルトラセブン」に登場したペガッサ星人やシャドー星人の同族がリクの仲間となっている設定が面白い。

2018年 ウルトラマンR/B

大昔、隕石が落ちたとされる街に住む兄弟、湊カツミと湊イサミが主人公。ふたりは謎の巨大生物が目撃された山で、ルーブジャイロとルーブクリスタルを手に入れ、ウルトラマンロッソ(写真右)、ブル(写真左)に変身する。初の兄弟主人公を採用したコメディタッチの作品で、妹のアサヒが劇場版でウルトラウーマンになるなど、意欲的な取り組みが多かった。

2019年 ウルトラマンタイガ

ウルトラマンタロウの息子ウルトラマンタイガ、その仲間のウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマは、別世界の地球で出会った工藤ヒロユキと一体化。ヒロユキは3体のウルトラマンに変身し、怪獣や宇宙人と闘うことに。令和最初のウルトラマン作品であり、人間とウルトラマンや宇宙人との共存という重いテーマを扱っている。

2020年 ウルトラマンZ

対怪獣ロボット部隊ストレイジのナツカワ ハルキは、宇宙怪獣を追ってきたウルトラマンゼットの戦闘に巻き込まれ命を落とす。ゼットは自分との一体化を提案し、ともに怪獣に立ち向かうことに。「明るく楽しいウルトラマン」をモットーとする熱血系ストーリーの本作には、セブンガーやウインダムなど、さまざまな人気ロボットが登場した。

2021年 ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA

火星が人類の居住地として開拓された未来。火星生まれの青年マナカ ケンゴは、超古代遺跡を怪獣が襲った際、地下で3000万年の眠りについていた光の巨人、ウルトラマントリガーと一体化する。放送25周年を迎える名作「ウルトラマンティガ」をベースに、ティガの世界とつながりのある並行世界が舞台となった。

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※この記事はPen 2022年6月号「ウルトラマンを見よ」特集より再編集した記事です。

【シン・ウルトラマン公開間近!】 初代から最新作まで歴代ウルトラマンの全軌跡を解説

  • 文:幕田けいた、高野智弘
  • 画像提供:円谷プロダクション

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