人気沸騰中の蒸留所「mitosaya」が最先端ホテルとコラボした、美しい夏限定カクテル

  • 文:梶原博子

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建築家、隈研吾が内装デザインを手がけた東京エディション虎ノ門31階の「ロビー バー」で味わえる、「EDITION SUMMER BOTANICAL COCKTAILS WITH MITOSAYA」。

最先端のラグジュアリーライフスタイルホテルとして注目される東京エディション虎ノ門と、日本初のオー・ド・ヴィー蒸留所「mitosaya」による夏限定のスペシャルコラボレーションが実現する。「EDITION SUMMER BOTANICAL COCKTAILS WITH MITOSAYA」として、5タイプの限定カクテルを、2021年7月1日(木)〜8月31日(火)の期間、東京エディション虎ノ門31階の「ロビー バー」にて提供する。

房総半島の広大な森の中にある薬草園を改修して造られた「mitosaya薬草園蒸留所」。南ドイツでクリストフ・ケラー氏が営むステーレミューレ蒸留所で修行した江口宏志らによって2017年に設立された蒸留所では、フランス語で「命の水」を意味する、果物や植物を原材料とした蒸留酒オー・ド・ヴィーの製造を主に行う。季節や旬に合わせて原材料のセレクションを変え、日本らしい四季を感じさせる蒸留酒の数々は、入手困難になるほど人気が高い。

「EDITION SUMMER BOTANICAL COCKTAILS WITH MITOSAYA」で提供されるカクテルは、夏にふさわしい爽やかさと、印象深い味わいの蒸留酒を5つ厳選し、エディションのミニマルで洗練されたスタイルを掛け合わせた新しい味わいに仕上げた。この夏は「mitosaya」の蒸留酒のフレーバー香る「ルーティコリンズ」「メロンと甘橙の花」「2つの林檎のマティーニ」「森薫るモヒート」「ラモスジンとコクワ」の5種類のカクテルを味わいに、ホテルバケーションを過ごしてみてはいかがだろうか。

「EDITION SUMMER BOTANICAL COCKTAILS WITH MITOSAYA」のために厳選したmitosaya薬草園蒸留所の5つの蒸留酒オー・ド・ヴィー。夏らしい爽やかさと個性豊かな味わいがカクテルの味の決め手になる。

魅惑のカクテルのラインアップ

「メロンと甘橙の花 」¥2,200 (税・サ込)は、NOBLE NEROLI、ウォッカ、クインシー メロン 、シトラスのカクテル。熊本で採れたネーブルオレンジのトロピカルな花の香りを、熊本名産のクインシーメロンと合わせ、ナチュラルな香水のように香り高くまとめた一杯。

「森薫るモヒート」¥2,300(税・サ込)はGARDENER’S GIN、 Nema ノンアルコールジン、アップルミント、レモンバーム、シトラスによるカクテル。新緑のような香りのジンとミントやレモンバームなどのハーブをブレンド、初夏を思わせる爽やかなモヒート。

「ラモスジンとコクワ」 ¥2,100(税・サ込)はKIWI ‘N KOKUWA、ジン、シトラス、クリーム、卵白を合わせ、アメリカのニューオーリーンズで生まれたクラシックカクテル「ラモスジンフィズ」を個性豊かなキウイのオー・ド・ヴィーと合わせ、さっぱりと仕上げたデザートのような1杯。

「ルーティコリンズ 」¥2,200(税・サ込)はG&R KICKS、ラム、りんご、にんじん、ビーツ、シトラス、ソーダのカクテル。G&Rのほのかなスパイシーさに、ビートル ツやリンゴなどの個性際立つ素材をあわせ、すっきりとしたハイボールスタイルの1杯。

「2 つの林檎のマティーニ」 ¥2,300(税・サ込)はJUVENILE CALVA、ジン、フラワーティンクチャ 、ココナッツウォーター、シトラス、卵白から成るマティーニ。アップルブランデーと華やかなフラワーティンクチャをあわせ、乾燥させた林檎とドライフラワーをあしらった、口あたりスムースなサワーカクテル。

『EDITION SUMMER BOTANICAL COCKTAILS WITH MITOSAYA』

提供期間:2021年7月1日(木)〜8月31日(火)
提供時間:11時〜深夜24時(L.O.23時)
東京エディション虎ノ門31階「ロビーバー」
東京都港区虎ノ門4-1-1
予約:TEL:03-5422-1600 またはdiningreservations.tokyo@editionhotels.com

 ※行政のガイドラインに従い、時間を短縮または変更して営業している場合あり。

 

人気沸騰中の蒸留所「mitosaya」が最先端ホテルとコラボした、美しい夏限定カクテル

  • 文:梶原博子

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