スポーツも街歩きもこれ一本でOK! 度付きレンズ対応フレームがアイヴォルから新登場。

  • 文:高橋一史

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12月中旬(予定)から一般発売される、アイヴォルの新シリーズ「RXライン」。このモデルはフレーム幅が細いボストンタイプの「ノックス」で、色はマーブル。¥22,000(税込)

スポーツなどのアクティブなシーンに向けた軽量で柔軟なサングラスブランドのアイヴォル(Eyevol)から、待望の度付きレンズ対応モデル「RXライン」が新登場。あたかもデニムやスニーカーのようにタフで、大人の上質な服装に馴染むクラシックさも併せもつ逸品だ。自宅周辺で過ごす時間が増えたカジュアルな日常の中で、手放せない便利なメガネになりそうだ。

日本のメガネメーカーのアイヴァンが2017年にスタートさせたアイヴォルは、TR-90というポリアミドの一種の樹脂を使い、驚くほど軽量でバネ性が強いフレームを実現。テンプルの内側をラバーで覆い滑り止めにして、耳部分を曲げない形のままかけてもずり落ちないように工夫。さらにラバーのノーズパッドは可変式で、厚みを交換できる。実に機能的ながら、スポーツに偏りすぎないシックなデザインが施されたサングラスだ。

このたびのRXラインは、歪みの少ない、非球面レンズに対応する形状のクリアレンズを入れることが想定された新フレーム。丁番パーツが金属になり、耐久性が大幅にアップした。ノーズパッドは厚み違いで2種類あり、フレーム幅に最適な美しさのものが取り付けられている。入れるレンズの耐衝撃性は、販売店舗が用意するものに準じる。一般的な度付きレンズはアイヴォルのサングラスの採用品と同じCR-39のプラスティックであり、そのレンズを使えば同等の頑丈さになると考えていいだろう。

重さがテンプルと鼻で分散され疲れにくく、取り扱いも楽なRXライン。公園で子どもと遊ぶ時、キャンプ、料理、工具作業、洗車、掃除する時に至るまで、メガネを気遣いたくないシチュエーションに最適だ。一本持っていれば生活が快適になることは間違いない。

微妙に形やフレーム幅が異なる全5型のラインアップ。色も、光沢ブラック、マットブラック、グレー、オリーブ、マーブルの各6色が用意された。これほど種類があれば誰でも似合うものが見つかるだろう。

RXラインには、シンプルで上質な服装がよく似合う。スポーツもできる機能性とファッション性とのバランスが計算されたメガネだ。

東京・南青山の骨董通り沿いにある、アイヴォル専門の路面店「Eyevol Tokyo Store」。ラインアップを一望でき、検眼設備も整っている。

Eyevol Tokyo Store
東京都港区南青山5-12-6
営業:12時〜20時
火曜定休
TEL:03-6427-3677
https://eyevol.com/

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