時計好きの集う、心地いい空間――。「BEST新宿本店」で、愛着の一本に巡り合おう。

  • 写真:宇田川 淳
  • 文:柴田 充

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ラグジュアリーブランドが集結した4階は、落ち着いた色調にゆったりとしたソファセットを設え、まるでサロンのような雰囲気の中、時計選びを楽しめる。空間演出のこだわりは、香りや音楽にも注がれる。

毎年多くの新作が発表され、時計の世界はさらなる広がりを見せる。だがその一方、多様化する魅力に愛好家ならずとも時計選びが難しくなっているのも事実だ。そんな時、よきアドバイザーとなり、信頼とともに充実したウォッチライフをサポートしてくれるのが時計専門店だ。なかでも「BESTISHIDA」は、関東を中心に10拠点を構え、国内屈指のスケールと充実した品揃えを誇る。その本丸である新宿本店は、6フロアすべてを時計で占める国内最大級のウォッチタワーだ。

1階から5階では約50の正規ブランドを扱い、気負わず入店できる雰囲気とともに、カジュアルからラグジュアリーへとステップアップするように、フロア毎にカテゴライズされたブランドの世界観が楽しめる。

3階はスポーティウォッチで占められ、パネライ、ウブロ、ゼニスなどが揃う。他店では見ることのできないようなレアモデルをはじめ、充実した品揃えは、自分だけの一本を選ぶ醍醐味が存分に味わえるだろう。

そして4階に上れば、ラグジュアリーブランドのヴァシュロン・コンスタンタンやピアジェ、H.モーザーなどが並ぶ。豊富なブランド数ばかりでなく、選りすぐりのモデルには、「BEST新宿本店」ならではのお薦めポイントやこだわりが注がれているのだ。

時計愛好家の垂涎の的、H.モーザーは現物を見る機会も少ない。BEST新宿本店では都内ナンバーワンの取り扱い数を誇り、ブランド直営店にもないレアモデルも。

左から、極薄ケースにオフセットしたスモールセコンドなど幾何学的なデザインが美しいピアジェ「アルティプラノ」、世界三大ブランドの風格にブルーダイヤルのモダニティが映えるヴァシュロン・コンスタンタン「フィフティーシックス・コンプリートカレンダー」、ロゴやインデックスも省いた文字盤に、世界で最も黒い物質のベンタブラックを採用するH.モーザー「ベンチャー コンセプト」。

充実した空間で、多彩な時計の世界を味わう。

3階は人気のラグジュアリースポーツや名門のスポーティウォッチが並び、開放感にあふれる。各ブランドの世界観とともに、精緻な機能やスタイリッシュなデザインを実際に手に取り、比較検討できる。

いまや時計購入には、百貨店やブランド直営ブティック、さらにネットショップなどさまざまな手段がある。その中で時計専門店を訪れるメリットは、実際に触れ、使う立場に立った専門スタッフのアドバイスのもと、時計への理解や知識をより深められることだ。

気に入ったモデルがあったとしても、腕に載せてみると印象が違ったり、自身のライフスタイルや雰囲気にそぐわないことに気づくかもしれない。そんな時でも新たな選択肢として複数のブランドを比べることができるのが専門店の魅力であり、まさに「BEST新宿本店」の強みなのである。

時間をかけて吟味し、時計選びそのものを楽しみ、スタッフとも信頼関係を築く。そうして手にした一本だからこそ愛着も湧き、時計がますます好きになるだろう。さらに「BEST新宿本店」では、3年間の無料点検サービスやメーカー保証外の事故でも対応する動産保険を用意し、購入した瞬間の満足だけでなく、購入後も安心して時計を使い続けられる。それも日常をともに過ごし、資産としても次世代に残すことのできる時計だからこそ欠かせない、同店ならではの配慮だ。

間近に迫った新たな年の訪れを新しい時計とともに迎えたくなる。「BEST新宿本店」に来れば、そんな気分も高まるに違いない。

左から、ほどよいサイズに実用機能を備えたブルー文字盤が新鮮さを感じさせるパネライ「ルミノール GMT-44MM」、グレートーンにスケルトンのフルカレンダーが映えるウブロ「アエロ・フュージョン ムーンフェイズ チタニウム」、初期モデルを復刻した通好みの限定モデルも店頭に並ぶゼニス「エル・プリメロ A384 リバイバル」。

BEST新宿本店
東京都新宿区新宿3-17-12
TEL:03-5360-6800
営業時間:11時~20時 無休

ISHIDA表参道
東京都渋谷区神宮前4-25-15 B1F
TEL:03-5785-3600
営業時間:
12時~20時(月~金) 
11時~20時(土・日・祝)
火曜不定休

ISHIDA N43°
北海道札幌市中央区大通西5丁目1-1
TEL:011-200-4300
営業時間:11時~20時 火曜不定休

時計好きの集う、心地いい空間――。「BEST新宿本店」で、愛着の一本に巡り合おう。

  • 写真:宇田川 淳
  • 文:柴田 充

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