丸谷嘉長がライカSシステムで撮った『昼間の星 ~ Stars in the daytime ~』展が開催中。

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    ミドルフォーマットの一眼レフカメラ「ライカSシステム」を使って、雑誌・広告、女優やアイドルの写真集などで幅広く活躍する丸谷嘉長氏が撮影した作品16点を展示する作品展が、銀座のライカプロフェッショナルストア東京で2月27日まで開かれています。
    会期中には、丸谷氏と交流があり、様々な分野で活躍する方を招いて、その場でディレクションしながら作品を作り上げていく、ライブ感あふれるシューティングイベントも予定。
    「ライカSシステム」は35mmフルサイズよりも約60%大きい45×30mmで、3750万画素のライカプロフォーマットCCDを搭載した、ミドルフォーマットのデジタル一眼レフカメラ・システムです。ボディの価格だけで300万円近いため、普通の趣味人が使う領域ではないかもしれませんが、このスーパーな中判デジタル一眼をプロが使うとどうなるか、カメラファンならずとも気になるところです。(Pen編集部)

    『丸谷嘉長が撮るLEICA S SYSTEM「昼間の星 ~ Stars in the daytime ~」』

    12月18日~2014年2月27日
    ライカプロフェッショナルストア東京
    東京都中央区銀座6-4-1 東海道銀座ビル2F
    TEL:03‐6215‐7074
    営業時間:11時~19時
    休業日:日、月

    丸谷嘉長がライカSシステムで撮った『昼間の星 ~ Stars in the daytime ~』展が開催中。

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