いま日本の朝食を席巻中、ブルックリン発“やみつき食感”のグラノーラとは!?

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    左から:「ハウリンオーツ」、「ジュビリーレシピ」、「ファームハンドチョイス」各¥1,974(340g)

    朝食ブームが盛り上がり続ける昨今、なかでもいま注目されているのが「グラノーラ」ではないでしょうか。ありきたりなコーンシリアルだけでなく、麦やフルーツをふんだんに使用した“食べる栄養”は、その自然な風味が健康志向の高い女性だけでなく、男性にもうけているようです。そして、このたびブルックリン発の「アーリーバードグラノーラ」が日本初上陸しました。

    いまでもブルックリンの小さなキッチンでハンドメイドされる「アーリーバードグラノーラ」は、オーガニックレストランでマネージャーをしていたネキシア・デイビスによって生み出されました。もともとは友人のためにオリジナルレシピのグラノーラを作ったのがきっかけ。その美味しさは口コミで広がっていきました。

    “自分の食べるものが見え、それをきちんと理解して食べたい”というのがネキシアの信念ですが、美味しさの秘密は、グラノーラの風味を劇的に変化させるエキストラバージンオイル。さらにはちみつに比べてローカロリーのピュアメイプルシロップを使用していますが、ヘルシーでさらっとしたテクスチャーはグラノーラと相性抜群。
    そして、多くのファンを惹きつける理由として最も多いのが独自の食感。オーブンで焼き上げる温度、時間などを数カ月かけて調整。焼き上げの途中でかき混ぜることでサクサク感がアップするそうです。もちろん、オート麦にはミネラルや食物繊維も入っていますし、保存料・香料は不使用で子どもにも安心して食べさせられます。

    今月下旬より一部店舗、そしてオンラインにて発売されるので、グラノーラ好きなら必ずチェックを!!(Pen編集部)

    日本販売店舗はラマニアマニ(目白)、ACTUS(新宿)、Free Design(吉祥寺)ほか。
    ※いずれも10月下旬からスタート
    http://www.recocochi.com/

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