クラスカ “ドー” たまプラーザ店にて、『暮らしをつなぐ竹』展がスタート。

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    沖原沙耶のカトラリー

    ざる、かご、箸、……身近にある雑貨を見渡してみれば、竹でつくられたものがいくつか見つかるのではないでしょうか。昔から竹はさまざまに形を変え、人々の暮らしに役立ってきました。
    ステンレスやプラスチックの普及で、昔ほどその姿を見ることも少なくなったかもしれませんが、手づくりゆえのあたたかさや使い込んでいくうちに味を増す風合いは、自然素材だからこそ生まれる美でもあります。

    そんな竹の魅力を現代に伝えていきたいという若い作家たちを迎え、クラスカ ギャラリー&ショップ “ドー” たまプラーザ店にて、『暮らしをつなぐ竹』展が開催されます。
    参加作家は、山梨から沖原沙耶(カトラリー)、茨城から勢司恵美(籠、ざる)、別府から稲垣涼(籠、鞄)の3名。会期中には沖原沙耶によるワークショップも予定されており、9/14(土)は箸、9/21(土)にはスプーン作りを開催。これを機に、改めて竹の魅力に触れてみてはいかがでしょう?(Pen編集部)

    勢司恵美のざる

    稲垣涼の鞄

    『暮らしをつなぐ竹』展

    9/6~23 クラスカ ギャラリー&ショップ “ドー” たまプラーザ店
    住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘1−7 東急百貨店たまプラーザ店 2F 
    開館時間:10時~20時 
    TEL:045-903-2082
    http://www.claska.com/news/2013/08/post_5.html

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