「これぞ香港」なビューやインテリアが秀逸な、常宿必須のホテル

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    「これぞ香港」なビューやインテリアが秀逸な、常宿必須のホテル

    ローズウッド 香港(香港)

    最近、世界中で積極的に展開しているローズウッドホテルズ&リゾーツの、中国では4軒目となるホテル。世界16カ国で28軒のラグジュアリーホテルやリゾートを展開しているグループで、現在は21軒の新規案件を立ち上げているところのようです。


    こちらのホテルに訪れたのは2019年4月。オープンしてから1カ月後でした。それ以前は、香港といえば「ザ・アッパーハウス」を常宿にしていましたが、こちらも常宿候補として入るほどのお気に入りになりました。

    気に入ってる理由としては、やはり、アンダーズ東京や今年オープンしたパーク ハイアット 京都のインテリアデザインなどを手がけたトニー・チーのデザインが秀逸だからです。
    モダンなデザインにミッドセンチュリーをバランスよく織り交ぜてエレガントに仕上げているのがとても上手。上質さに刺激的なスパイスが所々にあるのが魅力的です。

    ハーバーサイドにそびえ建っているだけあり、客室からのビューは圧巻。「これぞ香港」が目の前に広がっています。
    ここのホテルは長期滞在者用のレジデンス「ローズウッドレジデンス」も併設しているからか、客室の趣はどこかレジデンス風に感じられます。水回りは鏡がふんだんに使われていて、白黒の大理石がなんとも香港らしいです。

    スパフロアはラグジュアリーではありますが、抜け感もあってとても過ごしやすい空間です。インフィニティプールからの絶景は、客室から望める景色とまた一味違うよさがあります。

     

    ダイニング・バーは全部で8つ。初めて訪問した際は開業後すぐだったので、まだ数店しかオープンしていませんでした。
    広東料理を提供している「レガシーハウス」は内装はエレガントにつくられていますが、料理は案外リーズナブル。メインダイニングの「ホルツカフェ」は地元香港料理から、近隣アジアの料理までを扱った幅広いメニューを展開しています。

     

    ビクトリア・ハーバーという好立地で、昼でも夜でも景色が抜群です。

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