俳優・光石研が触れた、「オニツカタイガー」の製品加工を手がける革職人の心とは?

  • 動画ディレクション:谷山武士
  • 撮影:森山将人(TRIVAL)
  • 文:Pen編集部
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映画にドラマ、CMと幅広く活躍する俳優・光石研が、オニツカタイガーの「ニッポンメイド」シリーズの加工を一手に引き受ける、大阪府東大阪市の佐川工芸を訪れた。職人との語らいから感じとった、日本の匠の凄みとは?

現在、PenのYouTubeチャンネルにて連載中のオリジナルドラマ、『東京古着日和』の主役をコミカルに演じる俳優の光石研。実はフルマラソン経験者であり、普段からランニングをこよなく愛し、趣味としている。そのためスニーカーへのこだわりはひとしおで造詣も深い。今回、スニーカー好きの光石が2020年4月1日発売のPen「オニツカタイガー完全読本」の特別企画に合わせて、オニツカタイガーの「ニッポンメイド」シリーズの製造と加工の拠点を訪れた。製造拠点である鳥取・境港の工場から移動し、足を踏み入れたのは東大阪の小さな町工場。名バイプレーヤーである光石が触れた匠のこだわりと、スニーカーに込めた熱い想いにスポットを当てる。