巨大アート「ストランドビースト」に命が宿る。『テオ・ヤンセン展』が山梨でスタート

文:一ノ瀬 伸

“生きる”巨大アート「ストランドビースト」を手がけるテオ・ヤンセンの展覧会が4月24日(土)から、山梨県立美術館(同県甲府市)で開催される。会場では、迫力ある10m超えの巨体が動く姿を楽しめる。 ヤンセンは1948年、オランダ生まれ。大学で物理を学んだ後、芸術の道へ進んだ。科学とアートを融合させた作品の制作に取り組み、「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ」とも称される。画家、文筆家としても活動してきた。

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