コラボ初のアパレルアイテムが、トラックスーツで登場
1998年にスタートしたジル サンダーとプーマのコラボレーション。2025年10月の再スタート、今年4月の第2弾を含め、これまではスニーカーでの展開だったが、今回初となるアパレルも発表され話題だ。
1968 年、プーマ 初のアパレルラインとして登場した「 T7 トラックスーツ」をジル サンダーのクリエイティブ・ディレクター、シモーネ・ベロッティが再解釈。ボックスシルエットのトラックジャケットと、テーパードシルエットのトラックパンツという新たなシルエットに、今回特別に開発された縦横に伸縮するバイストレッチウールを採用。しなやかさと構築的なフォルムを両立し、優れた通気性と天然素材ならではの温度調節機能も兼ね備えている。
シックなネイビーは、ジル サンダーとプーマが共同開発した「クラブネイビー」。ジャケットもパンツも、両ブランドの織りネームやジッパープルのブランドロゴがアクセントとなっている。
ボックスシルエットのロングスリーブトップスもラインナップ。素材はコットンとリサイクルポリエステルの混紡素材。
ベースボールキャップもトラックスーツと同じ限定カラーのクラブネイビー。フロントにはジルサンダーとプーマのロゴが。コットン混紡素材。
待望の新作スニーカーは、コラボの証がエンボスで光る
スニーカーはモータースポーツにルーツを持つ「スピードキャット」が、 過去のコラボレーションで誕生したアーカイブデザインの復刻として登場。 シモーネ・ ベロッティの再解釈により、職人技を生かしたレザー仕上げのヒールディテール、そしてフルレザーのライニングを採用。サイドにはエンボス加工で施したジル サンダーのロゴ、かかと部分には同じくプーマのロゴが配されている。カラーはオールブラックとオールホワイトの2色展開。
50 年以上にわたりプーマ のアイコンであり続けてきた「スウェード」は、上質なホワイトレザーを用いて再解釈。洗練されたアウトソール、シューレースを内側に隠す構造、 そしてフルレザーのライニングを採用。スピードキャット同様、両ブランドのロゴがエンボスされている。カラーはホワイトのみの展開。
ジル サンダーおよびプーマの一部取り扱い店舗、公式オンラインストアにて発売中。
ジルサンダージャパン
TEL:0120-998-519
www.jilsander.com/ja-jp








