【ニューバランス新作】名作「990」がさらなる進化。7代目となる「990v7」が11月6日に発売!

  • 文:倉持佑次
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ニューバランスを代表するスニーカー「990」シリーズが、新たな進化を遂げた。11月6日(金)に発売される「Made in USA 990v7」は、シリーズの伝統を受け継ぎながら、デザインと機能をアップデートした一足だ。長年にわたって愛されてきた名作は、今回どのように生まれ変わったのか。見慣れたグレーの一足には、随所に新たな工夫が盛り込まれている。

ニューバランス(Made in USA 990v7)の写真
40年以上の歴史を誇る「990」シリーズに、7代目となる最新モデルが登場。
ニューバランス(Made in USA 990v7)の解体写真

もともとプレミアムランニングシューズとして誕生した「990」は、優れた履き心地と普遍的なデザインによって、スポーツの枠を超えて支持を広げてきた。

アスリートからファッション愛好家まで、世代やスタイルを問わず愛される存在だ。その最新作で掲げられたデザイン哲学が、「未来からの記憶(Memories from the Future)」。シリーズの伝統を受け継ぎながら、現代的な視点で細部を見直している。

ニューバランス(Made in USA 990v7)のアッパー写真
異なる質感が重なり合い、グレーを基調としたデザインに奥行きを生む。

アッパーにはピッグスエード、メッシュ、レザーのアクセントを採用。さらに、シンセティックスエード製のスウェイバーを組み合わせ、シリーズならではの表情をつくり出した。大きく印象を変えるのではなく、プロポーションや素材の重なり方、構造をていねいに調整することで、クラシックな魅力を磨き上げている。

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「Made in USA 990v7(U990GR7)」¥49,500。

履き心地にも着実な進化が見られる。ミッドソールには、前作「990v6」で初めて採用された「FuelCell」をさらにソフトに調整したフォームを搭載。クッション性と反発性を高めるとともに、「ENCAPテクノロジー」や「CRデバイス」、新採用の「TPUミッドフットシャンク」によって、安定性とスムーズな足運びをサポートする。長時間の街歩きから日常の移動まで、快適に履ける一足を目指した。

Made in USA 990v7のヒール写真
ヒール部分に搭載された「CRデバイス」が、かかとをしっかりホールド。安定した履き心地をサポートする。

また発売に先駆け、ニューバランス原宿では12月7日(月)まで試し履きを実施中。3Dスキャンによる足の計測やフィッティングを通して、新しい履き心地を体験できる。なお、販売は11月6日(金)からニューバランス原宿で開始され、公式オンラインストアなど一部店舗では抽選販売となる。

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長く愛されてきたデザインを守りながら、時代に合わせて進化を続ける「990」。その最新作は、スニーカーに求めるものが変わっても、変わらず選びたくなる一足となりそうだ。

ニューバランスジャパン お客様相談室

TEL:0120-85-7120