【サントリー「響」が一夜限りのイベント開催】原酒の飲み比べもできる、「響」の世界観を存分に味わう体験型インスタレーション

  • 文:谷岡聡美
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10月31日の夕方から11月1日の早朝にかけて開催される「六本木アートナイト2026」に、サントリーウイスキー「響」が今年も参加する。六本木ヒルズ大屋根プラザにて、響のアイデンティティを表現した体感型インスタレーション「HIBIKI in RESONANCE」を展示予定だ。

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「六本木アートナイト2026」のひとつのプログラムとして、六本木ヒルズ大屋根プラザで展示される「HIBIKI in RESONANCE」。 

人と自然と響きあう。その企業理念を名に込め、1989年、創業90周年という節目にサントリーが世に送り出した「響」。これまで培ってきた技術を結集してつくられた、同社最高峰のウイスキーだ。見る角度や時間によってさまざまな表情を見せる24面体のカットボトルは、一日を刻む24時間と日本の四季を細やかに捉えた二十四節気をイメージしたデザイン。そこには、日本の豊かな自然と感性、美意識が息づいている。

今回のイベントでは、ブランドの象徴であるこのカットボトルのイメージを、巨大スクリーンによる没入型空間へと拡張する。スクリーンに映し出されるのは、刻々と移り変わる光や空、自然の表情。時の移ろいとともに変化し続ける風景の中へ足を踏み入れることで来場者自身が作品の一部へと溶け込んでいく一方、外側からは人々が集い、語らい、自然と交わる姿が影となって映し出される。

それは、その場に居合わせた人々によってしか生まれない風景。自然と人が互いに作用し新たな美しさを生み出していくという、「響」が大切にしてきた“人と自然との響き合い”を、来場者は深く体感することができる。

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響の原酒3種飲み比べセット(各20ml ¥1,800)のほか、「響Japanese Harmony」(30ml ¥800)や、先着順の数量限定で「響21年 ストレート」(30ml ¥5,000)「響30年 ストレート」(30ml ¥30,000)も提供される。

「響」は、サントリーが有する山崎蒸溜所、白州蒸溜所、知多蒸溜所で育まれた多彩な原酒を、ブレンダーの繊細な感性と技でひとつの調和へと導いたブレンデッドウイスキーだ。その味わいをより深く知る機会として、会場では数十種類ある原酒の一部を味わえる飲み比べセットが用意される。

今回のセットでは、構成原酒の中でも特長的な「ホワイトオーク」「スモーキー」「グレーン」の3種類を「Japanese Harmony」とともに提供。それぞれの個性を味わうことで、完成した一杯だけでは見えなかった「響」の原点に触れられる。当日はこのセットのほかに、「Japanese Harmony」、数量限定かつ先着順で「響21年」「響30年」も味わえる。

空間に広がる人と自然の響き合いと、グラスの中で重なり合う原酒の調和。「響」の名に込められた思いを感じる一夜に、足を運んでみてはいかがだろう。

HIBIKI in RESONANCE

開催期間:2026年10月31日(土)
開催場所:六本木ヒルズ大屋根プラザ
     東京都港区六本木6-10-1
営業時間:17:00〜翌3:00 入場無料
https://roppongiartnight.com